http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090425-00000050-yom-soci
4月25日3時9分配信 読売新聞

インターネット検索大手の米グーグルが進めている書籍のデータベース事業を巡り、米国の作家らが同社と和解した問題で、詩人の谷川俊太郎さんや脚本家の倉本聰さんら日本の著作権者174人が和解を拒否し、現段階で作品をデータベースに載せないよう求める趣旨の通知を同社に送ったことが24日、わかった。
同社は世界中の作家に対し、データベース化に同意した場合には事業の収益の一部を支払うと説明していた。拒否した日本の作家たちは、今後、独自に同社と著作権の交渉を行うことになる。
グーグルに通知したのは、著作権管理団体「日本ビジュアル著作権協会」(東京都新宿区)の会員の作家ら。谷川さんや倉本さんのほか、絵本作家の五味太郎さんや小説家の三木卓さんらも含まれている。

「収益の一部」と言っても。
ネットでお金払わないのが基本だから、お金も回らないだろう。

ネットの黎明期の頃に、「ネットは無料」と言っていた人達の罪は重いのかも。
あれでネットが普及したというのもあるけど、どっちみち普及したはずだから。







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