ブスという言葉だが、これは容姿の問題というよりは、図々しい女に向けられる側面が大きい。
ジャイ子と類似した人間であると感じたらブスだと言うことになっている。
顔の造型よりは、性格的な図々しさの方に力点が置かれている。

ジャイ子の要素という点において、はるかぜと岡田有花は極めて対照的である。
はるかぜは典型的なジャイ子なのでブスだと平気で言えるが、岡田有花をブスというと洒落にならない感じであり、このわたしでさえ疚しさがあるわけである。

岡田有花はやたらと不幸な人間だと思われている。
本当はリア充かもしれないわけだが、まったくそういう印象がないので、この女を批判すると、薄幸の気の毒な女性に鞭打つ非人道的行為に思える。

はるかぜを持ち上げる拠点となっているのはITmediaであり、その記事を書いているのは岡田有花なのだから、本当は糾弾されるべきなのだが、決して触れないという連帯感がはるかぜウオッチャーの間で成立しているのが興味深い。
はるかぜウオッチャーは中年女性が多いと思われるが、やはり女が無視を決め込むと、絶対的な掟が成り立つ。
おそらく女の勘としても、岡田有花は叩きづらいと思われる。

岡田有花が難病患者とか、そういう話はまったく聞いたことがないので、不幸の具体性はないのだが、存在そのものが不幸の象徴なのである。
至って健常者である岡田有花をなぜ最大級の不幸な人間だと思いこんでいるのか、かなり不思議である。

実のところわたしも岡田有花には同情しているのである。
なぜ同情しているのかさっぱりわからないので不条理と言うしかないのだが、「わけあり」の重たい裏事情がありながら、それを隠して笑顔を作っているようなオーラがある。
その意味不明のオーラに圧倒されて、わけのわからない憐憫の情が涌いてくる。
はるかぜを超えるような壮絶な境遇で育ってきた人間かもしれないわけだ。
だが、冷静に考えると、京都大学卒ということからして家庭環境も問題なさそうだし、トラブルメーカーではないから親もまともな人間であるはずだ。
岡田有花がはるかぜを確信犯的に推してるのは、金持ちの道楽というか、恵まれた家庭環境がゆえの正義なのかもしれない。
どちらにせよ、岡田有花を勝手に不幸の代表みたいに決めつける風潮はあらためるべきであろう。
言論において、そこは問題ではないはずだ。

というか、ネットで検索したら、岡田有花が「祖母にお見合いを勧められて」とかいう日記を過去に書いてるのを見つけたから、半陰陽とかそういうセクシャルマイノリティーでもなさそうだ。
岡田有花の背景に不幸な事情がありそうだというのは幻想であり、顔以外はかなり恵まれているのだろう。







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