はるかぜは正規の高校には行かないはずであるし、フリースクールの類でさえ行くのかどうか怪しいが、4月から女子高生という設定になる。
こうなっても、やはりまったく進歩がないとなると、どれだけ糊塗しても暗澹たる輪郭が浮かび上がってくるのだし、たいていの人がババアの代筆を確信しているであろう。
はるかぜが天才ではないという当たり前の事実に到達するのに時間が掛かりすぎた。
ナベプロでさえ教誨師の役割を果たせずに放出したのであるから、罪障を浄化する術は無いであろうし、小学生感覚のツイートを続けていくしかないと思われる。

われわれはITmediaと児童虐待の問題を問うだけであるし、はるかぜ大本営の主筆と言うべき岡田有花の責を問うだけである。
岡田有花は恵まれた健常者であるのに、気の毒な事情があると勝手に誤解されているが、この女を批判することで悪霊のようなカルマが溜まるというのであれば、それはそれで構うまい。
発達障害が疑われる娘に対して、岡田有花は何らケアを促すこともなく、またババアの教育方針の礼賛にも荷担してきた。
ババアが偉大な人物であるという幻想に協力してきたのである。
亀田興毅は「うちの親父は世界一」だと言っていたが、幼少期において自分の親が偉大な人間であるという無垢な幻想はあるにしても、これが絶対化されると人間性の喪失であるから、病が深く根を張る前に緩和させねばならない。
はるかぜ親子に関しては、やはりITmediaの信頼性が大きく、ほぼ裸城となった現状では最後の砦と言えるから、岡田有花の自己批判をわれわれは求めるわけである。

はるかぜ親子に存在意義があるとしたら、小学生の頃から芸能活動をさせる危険性の問題であろうし、生まれてから死ぬまで母親がプロデューサーとして君臨する悲劇として、人類の教訓となるしかない。
芸能界に巣くっている数多の野心的な母親に対して、罪科を糺す、もしくは転落を未然に防ぐための好個の事例となるであろう。
それこそいずれは教科書に載ったり、毒親問題の本で必ず取り上げられるようになるかもしれない。







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