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上の画像はわたしの再生リストを再生回数順にソートしたもので、今回の記事とは無関係である。
真ん中のドブスの顔が受け付けないのでベビメタの画像は貼りたくないのである。

ベビメタの2ndは聴く気がなかったのだが、Google Play Musicで配信されていたので聴いてみた。
アミューズのアーティストのほとんどはGoogle Play Musicで配信してないが、ベビメタは時たまグーグルの広告に起用されたりすることもあるので、その関係もあって配信したのだろう。

キラーチューンとなりえる曲は0なので、「スルメ曲」と言い張るしかないであろう。
ベビメタはシンセサイザーのアレンジのよさで人気が出たと思うのだが、2ndでギターを前面に出したのは何とも言えない。
神バンドはそれなりの実力はあるとしても、あちこちからオファーが来るレベルではない。
アミューズはマーケティングは超一流だし、楽曲が三流なのはデフォなので、質を問うても意味があるまい。
これで東京ドームを埋められるのがアミューズのすさまじさなのである。
もはや音楽でもなんでもない。
μ'sが解散してベビメタが跋扈する末法の世であるが、たぶん南條愛乃さんがどうにかしてくれるであろう。
これは南條愛乃さんがベビメタを討伐してくれるという意ではないし、誰もそんなことは望んでいないが、すべての文化が死に絶えたディストピアにおいて、旧ソ連時代の地下出版のようにして南條愛乃さんが本物の芸術やアイドル性を提供してくれるので、そこに辿り着けば真実のすべてはある。







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