永上裕之という炎上で話題になる人物がいたが、フランチェス子というネカマとのトラブルでスポンサーに圧力を掛けられてほぼ消えたわけである。

スポンサーに抗議できるのは女の特権である。
逆差別の力だからである。
男が抗議しても相手にされないが、女だと相手にされる。
それこそネカマでも相手にされるのだ。

スポンサーとは不思議な存在であり、中身の社長がリベラルだとは限らないのだが、まともな企業であればリベラルであった方が無難なので、知らず知らずのうちに逆差別を推進する装置になっている。

スポンサーは別に人権のためにお金を出しているわけではないが、人権団体から抗議が来たら、スポンサーを降りるしかないので、スポンサーそのものが人権団体となっている。
フリーライダーとして活動できるのが人権団体の強さである。
大企業に人権活動をさせるメソッドが完成されている社会なのだ。

そういう社会的背景があるので、われわれは人権問題に神経を尖らせるのだが、ドナルド・トランプは自分にスポンサーがいない強みを力説し、他の候補者をスポンサーの犬だと罵倒し、それで人気を得ている。

おそらくドナルド・トランプと真逆の立ち位置であるわれわれも、「スポンサーがいない」という点では共通性があるし、ネットユーザーがたいていのことを咎められないのは、言論の「正しさ」をスポンサーが調整しているのが社会の実情だからである。
スポンサーがいない自由をわれわれが最大限に活かしているかというと、たぶんそうではないし、ドナルド・トランプのように優秀ではないから、スポンサーの犬というべき文化人連中に仕切られているのが現状である。







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