声優のスキャンダルの歴史を考えれば、まずは宮村優子や平野綾ちゃんの名前が筆頭に挙がるであろうし、もしくは週刊ミュージックレインで豊崎愛生をはじめとする声優の恋愛事情が暴かれた件など、そのようなコップの中の嵐をクロノロジカルに辿って照らし合わせると、おそらく今回の問題は心理的ダメージとしては些少なのであり、ラブライバーが深刻な絶望に陥ることはないのだが、やはりコンテンツの社会的なイメージに泥を塗られたやるせなさはある。

μ'sをベビメタに喩えるなら、

新田恵海=中元すず香
南條愛乃=菊地最愛
三森すずこ=水野由結

という具合であるから、不人気不細工センターが倒れただけだが、主人公役としてセンターにしているからには、やはりダメージである。

そして懸念されるのは、こうやって大きな話題になったからには、週刊誌が南條さんや三森すずこの身辺を調べるであろうし、そこで何かが出てきたら心理的なダメージの深刻さは計り知れない。

週刊ミュージックレインは平野綾ちゃんがバーニング系になったことと関係しているだろうし、あの当時は平野綾ちゃんばかり叩かれていたから、バーニングが報復として他の清純派声優にやり返したのであろう。
何が言いたいかというと、プロが声優のスキャンダルを洗い出すなど容易いことなので、これから南條愛乃さんの過去や身辺が調べられて、いろいろ出てくる可能性がないとは言えない。
われわれにとって最後の希望である南條愛乃さんが転落することだってあり得る。

武藤彩未さんが未だにデブなのか、あれから痩せたのか不明であるが、デブなら新田恵海の路線を狙ってもいいし、痩せているなら、たぶん南條愛乃さんくらいのことはできるはずである。

鞘師里保や武藤彩未さんが可愛かった頃の映像を貼るのは、轢死体の横に美少女時代の遺影を掲げる悪魔的なコラージュとも言えるし、都落ちして敗走する痛ましい姿を追いながら、血塗れの瘡痕に塩を塗りたくるような真似であろうが、とはいえ、鞘師が骨格的に再起不能であるのに対して、武藤さんはまだまだ痩せればかなりの美人であるから、元に戻る可能性がないわけではない。

過去の痩せている時の映像を見ると、やはりMIKIKOの振り付けがクソ過ぎる。
歌ってる時にこんな動きをしていたら台無しである。
MIKIKOのコミカルな振り付けはすべて滑っている。
武藤彩未さんは非常に素晴らしいが、MIKIKOがクソ過ぎてどうにもならない。
清野さんのラジオにMIKIKOが出たことがあって、武藤さんのことを聴かれたら「ああ、彩未。。」と絶句しただけだったが、そういうことなのであろう。
プロジェクト終了でMIKIKOと縁が切れたのはいいことだが、武藤彩未さんはこの五年くらいの大半はアミューズと揉めていたのであり、たいして活動してないし損失だけ出してるから、所属タレントというよりは総会屋のようなものであるし、再起するチャンスもない。
とはいえ、あちこちで事態が急変していくのだから、不意に機会が巡ってくることも無くはないであろう。







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