はるかぜの高校の偏差値がどうこうと一部で騒いでいるらしいが、まともな教育を受けていないのであるから、誰でも入れる高校にしか行けないのは当然の結末であり、それを底辺校disの人権問題にすり替えるのは無理があるだろう。

中川翔子に取り憑いてナベプロに入った時がラストチャンスであったのだし、あそこで心を入れ替えておとなしくしていればよかったが、それができない重篤な底辺家庭だからこそ中川翔子のソウルメイトとして共鳴したのだし、いきなり上品で富貴な御家庭のお嬢様のようにおしとやかにするのも無理な話。
ともかく、一時的にナベプロに保護はされたが、やはり手に負えないということで放流されたのである。

はるかぜ親子は知能の低さだけでなく、おとなしく端座して書物に向き合う習慣もあるまい。
はるかぜは一万冊の本を読んでいる天才ということだったが、これくらいに読書が苦手な人間は滅多にいないであろう。
ワイドショー的なメンタリティーの固まりであるし、簡単に言うと多動性だが、これは少なからずのネットユーザーが陥っている病であり、空腹でないのにジャンクフードに手を伸ばすような飢えであるから、ごく自然な閑暇にさえ耐えられない。

読書はワイドショーの視聴とは対極である。
リアルタイムに生起する騒擾とは別のことに好奇心を向ける必要がある。
知的好奇心という言葉があるが、まさにこれがないと読書好きにはなれない。
束の間でも俗世の喧噪から遁れて、山紫水明の世界を辿る愉しさを知るかどうかは家庭環境の問題もあろうし、誰でもできるわけではないだろうが、有象無象のネットユーザーとは次元が違う天才達と言葉を交わすことができるのである。

読書で好奇心が満たされないとなると、天才が書いた書物を平気でゴミ箱に投げ捨てて、ソドムのようなネットを延々と巡回したり、そして自ら大量投稿とか、リアルタイムで反応が得られる乱痴気騒ぎに好奇心が向かってしまう。
スポーツ新聞やカストリ雑誌ばかり読んでいるような生活であるから、まったく成長しないのは明々白々たる結末である。







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