いい人がなぜ女にモテないのか、という意見を時たま聞く。
女という生き物はロンブー淳とかに大喜びで股を開いているのであろうし、そういう淫獣に好かれなくてもいいだろうとは思うが、ひとまずそれは置いておこう。
いい人が女にモテないのは、やはり他人を恨んでいるからである。

ここで「いい人」の定義も必要であろう。
ここで念頭に置いているのは、いわゆる育ちのいい温厚な人ではない。
おそらくみなさんが、いい人は女にモテないという場合、家が金持ちで育ちがよさそうな好人物のことは指し示していないだろう。

要するに真面目系クズである。
少し前で言えば、有村悠さんみたいな人間である。
このところ有村悠さんは更生しつつあるので、引き合いに出すのは躊躇われるが、わかりやすく言うなら、以前の有村さんのような人のことである。

真面目系クズは恨みがましいのである。
彼らは犯罪者とは対極であるが、なぜかロリコン犯罪の予備軍だとみなされやすかったりする。
もしくは、被害者意識が強いだけに、通り魔をやらかしそうとか、そういうオーラがある。
有村悠さんは加藤智大にはならずに、立ち直るベクトルに入っているが、やはり東大合格歴があるし、多少は修正能力があると思われる。

恨みがましい、という問題だが、恨むべき深刻な被害にあった人だっているだろう。
だが、真面目系クズになってしまうと、なんでもかんでも恨むのである。
おそらくご本人の主観では受難者のつもりなのだが、端から見ていると逆恨みの固まりで気味が悪い。
札付きのワルとは対極のパーソナリティーなのに、犯罪者予備軍と言われてしまうのは、やはり恨みがましいからである。
ワルの常習犯とはまた別の嫌がられ方をされるのである。







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