法科大学院がずいぶん間抜けなことになっている。
高額な授業料でバカを相手に講義して不合格者を量産している。
たいていは、こうやってなにかを学んだというのは「実績」として認められるが、法科大学院卒で司法試験不合格というのは、まったくプラスにならないであろう。

旧司法試験なら独学でやっていた人もずいぶんいただろうに、それを否定したいというのは、やはり授業料を取りたいのであろうし、徴税官と大差ない。
「ペーパーテストで人間を判断するな」というのは政治的に正しいのだろうが、やはり授業料目当てである。
政治的に正しいのはたいていがクズ。

授業というのは、聴覚優位で注意力のある人間に向いているであろう。
一時間の授業があるとして、その一時間の間、ごく普通に注意力が途切れない人間に向いている。
津田大介みたいに注意力があって、人の話をちゃんと聞いている人間だ。
こいつも政治的に正しい人間だが、クズであることに異論はあるまい。
書物にかじりついているとガリ勉だと蔑まれるのに、授業を受けるのはそう言われないのは、やはり津田大介的な問題であるし、聴覚優位の人間は他者への注意がしっかりしているので、こちらの方が女にモテる。
まんこが世界の在り方を決めてるだけじゃねえかよ。

法科大学院の授業料の高さを考えれば、独学の否定は、貧富の格差の拡大でしかない。
独学権というものを認め、独学で身につけた知識を承認してもらわないと、貧乏人にはチャンスがない。
文字がスラスラと頭に入ってくる人間なら、独学でかなりやれる。
というか、独学で司法試験に合格できてしまうからこそ、法科大学院という話になったわけだ。
聴覚優位の人間からすれば、活字に強い人間を排除したいわけである。
聴覚優位の方が、周辺世界とつながっているから女にモテるのは認めるし、まんこはすべて持って行って構わないが、知性の世界は文字認識の方に引き戻さないと授業料の負担に押し潰される。







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