われわれが推しているのはドナルド・トランプと南條愛乃さんである。
逆に推してないのは中元すず香と池田大作である。

トランプ旋風はマイノリティの肥大化への警鐘であろうし、とにかくマイノリティがめんどうになっている。
セクシャルマイノリティを法的に認めろと主張するのは言論の自由であるとしても、任天堂のゲームの設定に同性婚がないから抗議するとか、大企業に寄生する人権団体の行動パターンを学習しているし、任天堂も自主的に同性婚の仕様を組み込んだりしているが、任天堂も人権のために存在しているわけではあるまいし、こうやって人権ウィルスとして大企業に憑依するマイノリティーの暴徒はどうにかしなければならない。大企業とマイノリティとか、ヒラリー・クリントンの欺瞞そのものであるし、大半の人間が人権の恩恵を受けない社会を作り出している。

憲法に違反して捕まるということはないわけで、あくまで国家に立法を促すためのガイドラインでしかないが、人権に関しては大企業が判定するということになった。そしてこれはマイノリティ限定である。ただの男性が大企業に抗議しても、相手にされるわけがない。普通の人は人権貴族ではないので、もはや人権がないのではないかという疑念すら抱くのである。人権は誰にもあるはずのものだから、人権貴族と言うべき存在に対してわれわれは重大な疑問を投げかけなくてはならない。彼らは人権貴族であり、われわれは人権奴隷なのだ。

池田大作についても少し記述しておこう。インド人がいい加減だから仏教で正統とか異端とか言っても意味は無いが、日蓮はもはや仏教ではない。日蓮はほとんどキリスト教に近いし強引な布教も薦めているから、創価学会のような日蓮系の団体が信者数を伸ばしてしまう。池田大作が預言者として創価学会を作ったと誤解している人も多そうだが、そもそも池田大作も創価学会から折伏されて渋々と入信したのである。極貧層の無学な青年として入信して、なぜか不思議な人心掌握術があり出世しただけである。だから仏教への理解力があるわけではない。法華経で国家を支配する王仏冥合、つまり政治と宗教の究極合体を目指すのが日蓮の指導原理だが、もはや釈迦と無関係であるから、われわれは世情を憂いている。

さて、話が脱線したが、中元すず香の問題である。3月15日付で香川健次郎という電通マンがアミューズの執行役員になっているのに、アミューズ公式に記載されてない。電通の国際部門の人間がビジネスアライアンスを担当するというのは怪しすぎるから記載したくないのだろうが、就任しているのは間違いないから記載するべきである。サッカーの勝敗に興味がなくなり、音楽への興味がなくなったのは電通のユニフォームビジネスのせいであるし、われわれ人権奴隷は大企業に屈服させられるだけだが、とはいえ、言論の自由だけはあるので、それを行使するのみである。







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