http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00324963.html
民進党の枝野幹事長は「電通にも、相当の金を招致委員会は払っているはずですから、その金で、どんな仕事をしたのか。これは、場合によっては、電通の担当者に、国会に来ていただくような話だと思っています」と述べた。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの招致に関連し、支払われたコンサルティング料の問題で、枝野幹事長は、広告代理店の「電通」も関与していると指摘した。
そして、個人的な意見としたうえで、「電通が、知らぬ存ぜぬと、常識では考えられないことを言っている」として、枝野幹事長は、電通を国会に招致する可能性もあると強調した。

これはすさまじい。

絶対に誰も電通の名前を出して批判はしないと思っていたが、ここに来て、枝野がついに電通を国会に呼ぶと言い出したのだから、これはまさに蛮勇。

よくよく考えれば、安倍昭恵が元電通社員であるから、電通を叩けば安倍晋三にダメージが行くのは確実であり、枝野幹事長には電通から撃たれても戦う利益はあるのだけど、とはいえ、今まで誰も実行したことがないことをやっているのだから、これは言論で電通を叩くということにおいて、過去最大のものとなるだろう。

今までは橋下徹という第三極に振り回されていたが、われわれは民進党を支持したい。
本来は支持したくない政党であるが、枝野幹事長は安倍晋三・安倍昭恵と相討ちするくらいの勢いでいくのであろうし、ひとまずここは電通を叩いておかなければ腐敗が進むであろう。
民進党がダメなのはわかりきっているから、ある意味害がない。

ここから枝野幹事長に対して総攻撃がなされるだろうが、本人もある程度は覚悟しているはず。
枝野のスキャンダルがこれからたくさん出されたとしても、われわれは失望しない。
というより、いろいろと旧悪をバラされるのだろうが、それも名誉の負傷という扱いになる。
安倍晋三と安倍昭恵と電通にどれだけダメージを与えるかという加点法で評価する。







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