雑誌というものは、出版社が電通に魂を売った結果として成り立つ。
広告まみれにしてようやく成り立つわけだ。
これが腐敗である。
雑誌広告なんてスポンサーからの口止め料。
普通の書籍なら広告載せる必要ない。
もしくは人気漫画に広告載せる必要などないわけだ。
出版社は人気漫画家に依存してるのであって、電通に魂を売る必要は無い。
雑誌は出版社の独立性を損ない、スポンサーと電通に魂をうるものでしかないから、すべて廃刊でいいだろ。

ネット以前ならまだしも、現在の世の中で雑誌が本当に儲かっているとは思えない。
どうせ漫画の黒字で雑誌の赤字を補ってるんだろ。
社員をリストラできないから惰性で続けているのだろうが、不採算部門なんだから切れよ。

大手出版社の高給はよく知られるが、これも電通経由で雑誌に広告(口止め料)を出してもらって、そういうビジネスモデルで高給が保証されていたわけだ。
こいつらをリストラするのは日本だと難しそうだが、そこは知らん。
もう破綻してるし斜陽産業なんだから、紙媒体の雑誌は全部なくせ。
ネットでやって有料会員制にすればいい。
違法コピーとか気にする必要はない。
金を払わないネットユーザーは死んでも払わないし、どうしても週刊文春に存続して欲しいということで課金する人だっている。

もしくは大手出版社であれば、グーグルと法人契約すればいい。
プレミアムアドセンスを貰えるだけのアスセス量があれば言うこと無い。
グーグルが手厚くケアしてくれるし、言論の自由への干渉もない。
クソみたいなまとめブログがライブドアにたくさんあり、なぜかグーグルのプレミアムアドセンスが貼られているが、あれはライブドアのアドセンスをまとめブログに又貸しするのをグーグルが認めているからである。
NAVERまとめは似たようなことをやろうとして、グーグル担当者と何度も話し合ったようだが、アダルト関係の規約違反が多すぎて無理ということになったが、別に嫌がらせではないし、NAVERはページの大量生産で面制圧しようとしてるから、個々の記事へのチェックが行き届かないだけだ。

グーグルはグーグルで問題あるが、言論の自由は守る会社。
むしろ守りすぎるから、吐き気がするようなまとめブログが野放しにされることになってる。
ともかく紙媒体の雑誌は全部終わりにして、本当に需要があるならネットで継続し、電通からグーグルに切り替えればいい。







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