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ここ最近中元すず香というドブスがずいぶん調子に乗っているので、とうとう武藤彩未でも死んだかと言いたくなるが、ともかくデスマスクみたいな顔のくせしてスター気取りだったわけだ。
連日連夜あちこちからベビメタの提灯記事が出ていた。
ところが数日前からベビメタのステマ活動が完全に止まっている。
やはり二億円の賄賂の問題が出てきたので、アミューズが手を引いたと思われる。

そもそもBABYMETALは、なぜか知らないがファンでなくてもライブは見てみたいらしいので、動員力はかなりある。
ベビメタをこれだけ嫌っているわたしが言うから本当である。
ファンの数からは想像できないくらいにライブ動員できるのがベビメタである。
東京ドームはたぶん実数だとキャパ四万人くらいだろうが、祝日で一日限りのライブだから、これは簡単に埋まる。
宣伝しなくても埋まるのに、なぜステマがすさまじいのかというと、世間的な知名度を上昇させて、あのドブスを東京五輪で歌わせるためである。
3月15日に電通の香川健二郎さんがアミューズの執行役員になってから、とにかくステマがすさまじく、グーグルトレンドでの跳ね上がり方を見れば一目瞭然である。
ベビメタと唯一競り合っていた南條愛乃さんも完全に振り切られた格好であった。
だが実はよくよく見ると、Instagramのいいねの数では南條愛乃さんと似たり寄ったりである。
ツイッターでは南條愛乃さんが相変わらず三倍くらいの差をつけている。
強引なプロモーションで数値は跳ね上がっているが、ファン獲得に結びついてない様子が伺える。

電通はAKB担当だろという意見を言う人もいるだろうが、電通はすべてを手がけているのだ。
欧米だと、たとえばコカ・コーラとペプシのようなライバル企業の広告を同時に手掛けるのは禁止されているが、日本では禁じられてないから、ライバル関係にあるクライアントを電通が兼任していることが多々ある。
AKBとベビメタは、両方とも電通案件である。

おそらく四年後までAKBは持たないということで、東京五輪はベビメタという流れだったのだろう。
そこに二億円の賄賂問題である。
東京五輪の開催自体が危ぶまれている。
電通からアミューズにやってきた香川健二郎さんがどうなるかは不明だが、ともかくプロモーションは中止したと思われる。
二億円で作られたステージにあの勘違いしたドブスが上がって歌うところも見てみたい気がするので、開催しても差し支えないが、ひとまず計画は中断されたのだろう。
ベビメタは動員には困ってないので、香川健二郎さんが提案したスター戦略からはこのまま手を引きそうだが、今後の捜査の行方も含めて注目される。







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