おそらくこれは解雇に近い形だと思うが、つまりタレント側が強引にやめたのではなく、雇い止めというか、「円満退社」でフリーエージェントであるから、いろんな意味でアミューズ側からいらないと判定された格好。

ここ最近はさくら学院の卒業生三人がまとめて芸能界引退しているし、また菊地最愛がやたらと中元すず香と親しげに接するようになったという人間関係の変化も見られていた。
さくら学院が沈没しそうなので、泥船から逃げ出していたのだろう。

おそらく武藤彩未さんは摂食障害であろうし、それが当面は治らないということで、こういう判断が下されたと思われる。

また武藤彩未さんの母親は水野由結ちゃんの母親とアミューズに入る前から親密という関係であり、おそらく芸能界に中途半端に首を突っ込んでいる格好であるから、いわゆるステージママというか、アミューズも手を焼いていた可能性が高い。

武藤彩未さんそのものにはいろいろと才能はあったはずだが、おそらくアミューズ社員の言うことを聴いてないと思うし、やはりこういう結末も、社員が誰も味方してないからなのだろう。

実際のところ、小林啓(中元のプロデューサー)は優秀であろうし、本職のプロデューサーと敵対していたのでは話にならない。
武藤さんの側は、本間昭光が時たま非常勤でやっていただけであり、本職のプロデューサーがついてない状態だったが、おそらく母子密着の問題だろうと思われる。

ひとまず電通の二億円の賄賂の件が出てきてから中元-菊地はおとなしくなったし、ベビメタのプロモーション活動も停止したが、これは一時的なものであろう。
高額予算ライブを徹底することで圧倒的な動員力を維持することに変わりはない。
使ってる金が違うのだからライブがすごいのは当然であり、それを褒めるのもちょっと変ではあるが、ともかく金が掛かっているから華々しいのであり、ファンの数からは到底考えられない圧倒的な動員力を誇るし、どこかからこれを凌駕するものが出てくるまで、それは続くであろう。

今後の武藤彩未さんの見通しは当然ながら暗い状態である。
武藤さんをコントロール出来るのが森先生だけなので、ここで組んだ上で、特技の話術を活かした活動が出来れば面白いと考えていたのだが、この縁も切れてしまった。







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