武藤彩未さんはアミューズ契約解除となったので、タレントとか司会業の可能性は0になった。
森先生という適任者がいるので、アミューズ所属で司会業なら天賦の才が活かせて、片手間に音楽活動も可能と思っていたのだが、アミューズと縁が切れて森先生とも離れ離れとなると、話術を活かす活動も無理である。

歌唱力はあるので、それなりの大手が拾ってくれればいいが、そうでもなければ、それこそファンを数十人集めて細々とカラオケライブをやる格好になってしまう。
当然ながらいつも同じメンツを相手に歌うことになるのだし、そういう地下アイドルの墓場に行きたい客がどれだけいるか疑問である。

森先生あってこその武藤彩未であるし、ここと切れてしまったのは致命的であり、これからは「ファンが増えてほしくない」という限られたヲタの前で歌うだけになる。
もしくは武藤さんの母親が自分でプロデュースするつもりと考えると、森先生を排除したいのかもしれない。
深読みし過ぎではあるが、これまでの三度の休業は、アミューズが愛想を尽かしてくれるのを待っていたと言えなくもない。
そう考えると、15歳の時点での頑なな決断も筋が通る。
森先生が非常に適任だからこそ、武藤母親にとって都合が悪い。
小林啓みたいな最悪の人間には水野由結を強奪されて、森先生みたいな最高の適任者も気に食わないのであるからマイナス戦力の極みだが、とにかく自分がプロデューサーになりたいのだ。
もちろんこれは想像で書いているのだが、武藤彩未さん本人が小林啓から憎悪されているのが腑に落ちないから、たぶん母親が嫌われていると仮定したほうがわかりやすい。

武藤彩未さんは、そもそも音楽をやるような環境で育ってないので、音楽ではない別のことで頑張って欲しかったと思うし、15歳の時点でさくら学院の社員からも散々言われたはず。
専業で歌手をやるよりは、兼業でやったほうが歌う機会が多いとも言われたはず。
歌手が国民的スターとか、紅白を国民の大半が見ていた時代の話であり、今はそうではない。
アミューズ所属であれば、タレントでも上品な仕事しか来ないから、恐れる必要はまったくなかったし、そこで知名度を上げながら、兼業で歌手もやっておけばよかった。
松田聖子を目指して、それが失敗したらすべてがご破算というギャンブルは、母親の意思も関与しているだろうし、本人の肥満も摂食障害が強く疑われるが、見えっ張りな性格なので地道にやるのが嫌なのであろう。

重音部も武藤彩未を外すための企画であったろうし、武藤さんの扱いづらさからして、今日のような状態は予見されていたのだろう。
演奏も作曲も出来ないのに、歌へのこだわりの強さは、やはり母親と関係ありそうだし、いくら話術の才があっても、それを使わないと決め込まれたのでは周囲もお手上げである。
武藤さんが歌手しかやらないと決め込んだせいで、小林啓と中元すず香から蹂躙される一方であったので、せっかくいろんな才能があるのになぜ拒否しているのかという不満は蔓延していた。
さくら学院のツイッターが武藤さんに触れないのもそういうことだろう。

さくら学院についてだが、やはり水野由結こそがさくら学院だった。
それを小林啓に売り渡した段階で、物語性は根本的に損なわれたし、このまま消滅するのが妥当な気がする。
菊地最愛はベビメタをどっちみち脱退できないなら、数年前までは親しかった中元すず香と復縁する方がいいという考えに傾くのは仕方がない。
踏み絵を踏むしかないのだから、踏むのは致し方がないが、スターダストの小野寺くんの件も含めて、もうアイドルとかどうでもよさそうである。
世間は教条主義的ではないから少女の心変わりくらい許すだろうが、われわれコミンテルンとしては、菊地最愛のような変節漢は除名とするだけである。
ゆいもあファンタジーが破綻したのに、さくら学院継続の必要があるのかどうかは不明である。
水野由結が永遠に幽閉された現在において、さくら学院に意味はあるのだろうか。
さくら学院のOBで集まってライブとか、そういうユートピア思想はもうズタズタに切り裂かれたのだ。
もう大人がさんざん喧嘩していろんなものを奪い合った跡地にしか見えない。
この残りカスのさくら学院の未来はわたしが決める問題ではないし、父兄のみなさんが、これからもさくら学院のコンセプトに共感し続けるか、なのであろう。
需要があれば続くし、需要がなければ続かない、だけである。







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