はるかぜ親子が典型だが、トラブルメーカーは人懐っこい。
まさに他人の懐に飛び込んでくるのであり、ここが厄介な印象を持たせる。
冷淡な人間が素晴らしいというわけではあるまいが、人懐っこいよりはマシである。
われわれは必ずしも人から好かれて嬉しいわけではない。
人懐っこい人間というのは押し売りであるから、好かれると困るのである。
はるかぜ親子と親しくなろうものなら、しがみつかれて大変なわけである。
だからたいていの人は避けるわけである。
夕飯時にでもなれば、親しいからタダ飯を食わせろくらいのことは言ってくるだろう。
親しさをくれる代わりに、こちらはタダ飯をたくさん提供しないといけないのだ。
これは等価交換というよりは、親しさの共産主義と言うべきものである。
そして本当の共産主義ではなく、あくまで一方的な物乞いにくるだけである。
もしくは同人女が同人女のところに「泊まってあげます」とか馴れ馴れしく押しかけてくるという都市伝説もあるが、真偽はともかくありそうなことである。
我が物顔でタダ飯とか、タダでの宿泊を求めるのを、好意の表現として行う人間は確実にいる。
無一文とか不細工に特徴的なパーソナリティーであるから、その親しみに食いつかれた段階で終わりなのである。
ギブアンドテイクというのは、ずいぶん冷淡ではあるし、最高の規律とは言えまいが、これがないと歯止めが効かないのである。
親しき仲にも礼儀あり。
義のために血を流すことはあれども、物乞いに金をくれてやる選択はない。
美人がタダ飯を食わせろと押しかけてくるならいいが、それは絶対にないのであるし、人懐っこい馬鹿を見たら、人間と人間の境界線を平気で踏み越えてくる危険人物だと判定するしか無いであろう。
物乞いの問題だけではなく、プライバシーの感覚も弱いから、その図々しさがひとびとを不安にさせ不愉快にするし、この手の輩と縁を切る難しさを考えたら、最初から門扉を閉ざすしか無い。







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