国内メディアはまず取り上げないと思っていたが、今日(16日木曜日)発売の週刊文春が踏み込んだ記事を出してきた。
中心人物は電通元専務の高橋治之。
高橋は竹田恒和と慶應幼稚舎からの知り合いである。
八歳の頃からの関係だそうだ。
この高橋はIOC委員のディアクと親密であり、どうやら、ここの繋がりで賄賂が流れたらしい。
(金をもらったのはディアクの息子)。
高橋が「コモンズ」という会社を経営しており、ここは電通本社ビルでレストランをやるなど、かなり本体と深い関わりがありそう。
また電通スポーツヨーロッパの中村潔の名前も上がっている。
詳細は週刊文春を見て欲しい。

とりあえず高橋治之という人物は東京五輪のスペシャルアドバイザーか何からしいし、今回の記事で、ここにターゲットが絞られてきた。
おそらくこの高橋治之については、知ってる人は知っていて、しかし名前を出すのがタブーだったのであろう。
われわれの知るところになったのだから、これからあちこちで高橋治之を糾弾しなければならない。

そう言えば枝野幹事長が「電通を国会に呼ぶ」と言ってから音沙汰が無いが、そもそもあれもフジテレビが報じただけだし、自粛されているのかもしれない。
高橋治之を証人喚問というところまで行ってくれれば面白いし、また安倍昭恵が元電通社員であるから、安倍晋三も関わりはあるだろう。
日本国民は安倍晋三が自分より馬鹿だと思って安心して支持しているが、安倍晋三よりマシとか、そのような低いレベルでの自己満足はやめるべきであるし、知能が低いほうが信頼できるというのは間違いであろう。
無学無教養を武器にする手法は池田大作に学んだのかもしれないが、舛添より安倍晋三の方が巨悪であるのだから、その反感を安倍晋三に向けなければならない。







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