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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160627-00010002-bfj-sci
「Kindle unlimited」は電子書籍の月々定額制の読み放題サービスだ。2014年にアメリカでサービスを開始。アメリカのほか、イギリス、イタリア、スペイン、ブラジル、フランス、メキシコ、カナダ、ドイツ、およびインドの10か国で提供されている。

Twitterに投稿されたバナー広告の画像には、月額980円で、5万5000冊を超えるタイトルと、数千に及ぶオーディオブックに無制限でアクセスできるとある。

定額制の電子書籍サービスは、2万冊以上が読み放題の「Yahoo!ブックストア」や、4万冊以上が読み放題で、auスマートフォンユーザー向けのサービス「auブックパス」などがあるが、それらを凌ぐ規模のサービスとなりそうだ。

BuzzFeedがアマゾンジャパンにKindle Unlimitedの開始について確認したところ、「Amazonからの正式なアナウンスに基づくものではないため、コメントできることはありません」とのこと。

そろそろ日本でも月額980円で読み放題が始まるという噂が流れている。
わたしのKindleを確認したら1133冊あるのだが、このうち数百冊は青空文庫だと思うので、それを差し引くと有料で買ったのはたぶん700冊か800冊くらいであろう。
だいたいセールの時に買っているから一冊400円として、合計30万円くらいにはなるだろうか。

5万5千冊が読み放題ということだが、どういう感じになるのかはわからない。
今まで購入したものが読み放題となると慙愧の念に絶えないが、わたしは毎月1万円か2万円程度は本代に使っていると思うので、月額980円で読み放題なら助かるとも言える。

ちなみに電子書籍のユーザーは頭打ちになっているらしく、だいたい三割くらいで止まっているらしい。
スマホでも読めるが、やはりタブレット必須と言っていいし、それに専門書はたいてい電子化されてないので、紙の本で買うしか無いというのもある。
電子書籍だと文字が拡大できるから読書がかなり捗る。
わたしはまだ老眼ではないので、紙の本でも支障はないが、やはり大きな文字の方が疲れない。
紙の本だと置き場所の問題で捨てざるを得ないこともあるので、アマゾンが倒産する確率の低さから、Kindleはおすすめである。
月額980円になったら試してみるといいであろう。







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