http://www.nikkansports.com/general/news/1685728.html
東京都知事選(31日投開票)に立候補している小池百合子氏(64)の街頭演説に、小池氏が対立する自民党東京都連の「ドン」、内田茂幹事長らに追い込まれ、自殺したとされる樺山卓司元都議の妻、京子さん(66)が応援に入った。

京子さんが公の場で、自身の考えを述べるのは初めて。「旧(ふる)い体質の自民党を解体してほしいと、主人の遺書にも書いてあった。それが、この時期だと思う」と主張し、「小池さんには、都政に新しい風を吹き込む知事になって欲しい。それが主人の気持ちでもある」と述べ、小池氏への支持を訴えた。

旧日本新党時代から樺山氏と親交があった小池氏は「樺山さんは、都政をもっと都民に近づけようとしていたはず。樺山さんの無念の思いを引き継いだのが、(知事選の政策)『東京大改革』だ」と述べ、亡き樺山氏との「共闘」をアピールした。

樺山氏は11年7月1日に自殺。その原因として、内田氏の存在が取りざたされている。一部報道で公開された、のし袋に書かれた樺山氏の遺書にも、同様の内容が記され、「マスコミに公開してください」などと書かれていた。

関係者によると、内田氏側は、樺山氏の自殺と自身は無関係としているという。


しかし、この展開を見ると、小池百合子にはあらかじめ裏方がいろいろといて、あの都議会のドンとされる内田茂を恨んでいる連中の共同体だったと思われる。
まだ構図は判然としないが、たとえば猪瀬直樹も関わっているし、都知事だった頃に内田茂と揉めたこともあったのであろう。
この内田茂に追い込まれて自殺したという樺山卓司の未亡人が小池百合子の応援演説に立ったのも、おそらく小池百合子が立候補を表明した段階から、プロットに組み込まれていたはず。

また週刊文春の報道によれば、内田茂が役員の会社がオリンピック関連の施設工事を落札したとされる。

東光電気工事は、大手建設会社とジョイントベンチャー(JV)を組み、今年1月、バレーボール会場の「有明アリーナ」(落札額360億2880万円)、水泳の「オリンピックアクアティクスセンター」(469億8000万円)の施設工事を落札。東京オリンピックに向けては3つの恒久施設が新築されるが、このうち2件を東光電気工事のJVが受注したことになる。


当初は更年期障害のババアの無謀な立候補と思われていたのが、小池百合子の単独行動ではなく、内田茂の利権構造に不満を持つ連中が結集していたのであろう。
あたかも映画を見ているかのような展開である。
若狭勝衆院議員(元東京地検特捜部副部長)や笹川堯も小池百合子の応援演説をしており、ここが最初から関わっていたのかどうかは判然としないが、いずれにせよ、かなりシナリオは練られていたと思われる。







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