甘利明・前経済再生担当相がずいぶん都合よく睡眠障害になり、不起訴が決まったら半年ぶりに出てきたが、甘利を批判すると睡眠障害の患者への侮辱となる、ということで、野党も失言への畏怖から、批判は控えていたわけである。
これが患者団体の恐ろしさである。
甘えの極地。
病気だから犯罪でも無罪という連中なのだ。

これから睡眠障害の人間を見たら、甘利と同じ人種だと思うことにする。
こいつらは絶対に許さない。
甘利と、それ以外の睡眠障害の患者を区別することは出来ない。
ずいぶん都合よく睡眠障害になったり治ったりするのだから、これは人権活動家だと見なすしか無い。

睡眠障害の連中が人権運動をやるのは自由だが、これを徹底して糾弾するのも言論の自由であろう。
睡眠障害の連中に甘利の責任を背負ってもらう。
不起訴だから無罪だというのだろうが、だから突然治ったわけである。
つまりただの人権ゴロである。
人権活動の必要がなくなったから甘利は完治したのである。

憲法は国家の規範であるから、憲法違反で逮捕されるということはないわけだ。
公人であれば、立法の視点から憲法違反を懸念することはあっても、われわれはそこまで考える必要がない。

睡眠障害という人権活動と、言論の自由という人権が、衝突するだけである。
睡眠障害になると人権がパワーアップするわけではあるまいし、われわれの人権を根絶やしにする資格が生じるわけでもないだろう。
いわば「在特会」と「しばき隊」の戦いと同じようになるだろうが、まあそういうことである。
どちらが在特会でどちらがしばき隊なのかは知らないが、これからは睡眠障害の連中とああいう次元で争わなければならない。







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