なぜ小学生の頃から芸能界で売れっ子になると非常識でおかしな人間になるのかというと、小学生には責任能力がなく、それこそ殺人を犯しても罪を問われないから、統合失調症と同じ立場なのである。
小学生に芸能活動をさせて、事務所側から責任感を求めるのもなかなか難しいので「お母さんのために」という動機付けになってしまう。
本人にとって事務所と契約しているという意識はなく、家のお手伝いのような感覚であるから、そこに他者性がなく、なんら責任感がないのも不思議ではない。
小学生と契約を結んでも無効だから、事務所としては法定代理人である親御さんを相手にするしかない。
中学生でも高校生でも未成年という点では同じだけれども、14歳からは殺人は罪になるし、未成年なりに責任も発生してくるから、事務所側も契約上の義務は本人に求めるはずである。

小学生が「大人の世界」にいるのは、とてもまずいのである。
いい子として振舞っているように見えながら、実情は治外法権であり、責任能力がない人間として活動しているのだ。

アミューズ社が武藤おばさんを粛清した件は、小学生を甘やかして使い捨てるという人権感覚であるから、企業のコンプライアンスとして重大な疑問が持たれる。
さくら学院に在籍した人間の中で、小学生時点で最も売れていたのは武藤おばさんであり、この人が最大のトラブルメーカーになってしまったのは、アミューズ社が解決するべき人権問題である。
武藤おばさんがズル休みばかりするのは、責任能力がない小学生として、他ならぬアミューズ社で活動していたからだし、自分が契約の主体であるという意識が欠落しているからである。
これはひとつの労災事故であり、人生としての労災死である。
もちろん基本的人権を無視してこそアミューズ社だと言えるし、これからも暴走族のように赤信号を突破して、人権蹂躙を繰り返していく方がアミューズらしいと思う。







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