普通は先行販売は抽選形式である。
現在ベビメタがやっているのは、誰でも買えます、という先行販売である。
すでに転売屋は手を引いてるようなので、ここから買うのは8800円払って本当に見たい人だけである。
野次馬には天下無双と言うべきベビメタであり、フェスに出れば雲霞の如く愚衆が押し寄せるのだが、単独公演となるとちょっと厳しい。
東京ドームを2daysにしたのは、どうせ大掛かりなセットを作るなら、2日やらないともったいないという貧乏性であろうが、なにしろ飢餓商法を徹底してきただけに、有り余ってるとなると価値が下がる。
ここまでレアリティの管理だけはしっかりしていただけに、投げ売り状態にしてしまった失策が興味深い。

2016年3月15日に電通の香川健二郎という人物がアミューズの執行役員になっており、このタイミングからいろいろと血腥くなっているので、ここで小林の権限が強化されたのであろう。
水野由結ちゃんを完全な脇役にして、中元すず香率いるメタルバンドにしたのである。
水野由結ちゃんの人気を下げたいという変な意図があるから、腐敗しているのだ。

3月頃にベビメタがプロモーション活動していて、そこでベビメタの三人が会話することがあったが、水野由結ちゃんは中元と話すときに緊張しているのである。
普段から口を利いてないことは明らかである。
菊地はすっかり中元と意気投合しているから、中元と菊地が仲良くて、水野由結ちゃんだけ浮いているのがわかってしまった。

とりあえず小林と香川健二郎がやったのは、さくら学院をプロフィールから消すことであり、ゴシップ記事によれば、ベビメタを記事にするときはさくら学院について触れないように申し渡しているらしい。
実際に、ほとんどのベビメタの記事でさくら学院に触れてないのは明らかであるから、根も葉もない噂ではあるまい。
外タレ気取りで偉そうになったのも、だいたい3月半ばからであるような気がするし、小林が無能というよりは、香川健二郎が偉そうな能無しと考えたほうがいいのかもしれない。

3月にさくら学院を卒業した三人はいずれも芸能界引退したし、5月末には武藤おばさんを解雇。
6月末には杉本愛莉鈴さんを解雇である。
杉本さんはASH(アクターズスクール広島)で中元の後輩なのだが、さくら学院を一年でやめている。
小学六年生で160センチ超えていたからモデルのほうがいいというのもあっただろうし、なにより広島から通うのが苦痛だったはず。
だが、現実には167で止まっている。
アミューズとASHの現在の関係は知らないが、以前は業務提携していたはずであり、つまりビジネス的な繋がりもあるから、杉本さんにやめられてずいぶん関係者は困ったはず。
中元の後継者という立ち位置だったのに切り捨てられたのは、中元から縁を切られているのだろう。
後輩の育成さえろくに出来ないのだから、中元すず香の人間性が疑われるわけである。

おそらく、リオ五輪閉幕に合わせて、東京五輪はBABYMETALというキャンペーンをやるはずだったと思うのだが、ご承知の通り、電通元専務の高橋治之がIOC委員のラミーヌ・ディアックに二億円を渡したという醜聞が報じられ、現時点でフランスの方で動きはないが、ここはいろいろと慎重になっているのだろう。

中元すず香のメタルバンドとして東京五輪に旅立つ思惑が頓挫してしまった。
そしてメタルバンド化によって、ファン離れが明らかだから、東京ドームでは苦戦しそうだし、アミューズの方でも深刻な問題として捉えるのは間違いがない。
メタルバンドにしたのは病膏肓に入ると言うべきものであり、取り返しの付かない廃疾であるから、「おねだり大作戦」の昔日の日は二度と戻らない。
もはや裸城と言うべき状態であり、これまで生木を裂かれるように傷めつけられてきた連中から厳しい目線を浴びているのだが、小林と中元がベビメタを終の棲家として最後まで籠城するのかどうか注目される。

菊地は猫だが、ゆいちゃんは犬である。
あくまで武藤-水野グループから離れることはない。
この香り高いビスクドールのような少女は、さくら学院が粛清されていく惨劇を憂慮して故園の情を募らせていたに違いなく、その愁傷は察するに余りある。
水野由結がさくら学院であり、さくら学院が水野由結である。
ゆいちゃんがさくら学院の本体なのだから、いくらさくら学院を攻撃してもその聖賢たる気高い精神を根絶やしにすることはできない。

武藤-水野グループの佐藤日向が最近ラブライブ声優になったので、もし水野由結ちゃんが離脱できたら、佐藤と水野の組み合わせで売れるはず。
そうならなくても、水野由結ちゃんの幽閉が終わりを告げるなら、どんなやり方でも人気者になるのは間違いない。
大元帥陛下たる水野由結ちゃんが帰還したら、その天子の再臨により、武藤-水野グループがかなり巻き返すであろうから、これは小林に妨害されるだろうが、中元のゴリ推しが限界に来ているので、ここ最近のファン離れの責任を問われる立場でもある。
これまで武藤おばさんの暗愚に足を引っ張られていたが、佐藤日向は要領が良いので、こちらのほうが、水野由結大元帥陛下の重臣として適役である。
実際のところ、武藤おばさんが解雇されてから、佐藤がラブライブ声優になったり、ベビメタの急速なファン離れなど、朗報が続々と届いている。
重苦しい長雨が止んで、ひとびとは愁眉を開き、見上げれば雲ひとつない蒼穹が広がっているのだ。
武藤おばさんは池田大作と同じ立ち位置でずっとニュージーランドにいるのが望ましい。

中元と菊地なら息があってるし、露出制限も必要あるまい。
人間関係をそのまま出せるし、うまい具合に中元をヨイショしてくれるであろう。
神バンドもファン離れの原因だから、J-POPを意識したEDMの自動演奏にして、そこに菊地の下手なギターを生演奏で噛ませるほうがいいのではないか。
メタルバンド路線が完全に失敗しているのだから、そろそろ白旗を上げて、傷が深くならないうちに水野由結ちゃんを解放して欲しいものである。







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