われわれは最初からこのヤリマンに好感など持っていなかった。腫れ物になった人が、有吉とマツコの力で再起する様子を見ていた。つまり、この人の人生そのものが有吉とマツコの企画であり、決して夏目三久が好きではないが、再起して出世するというドキュメンタリーを眺めていただけである。そしてそのとおりに出世したのであるし、有吉と結婚という報道が出た時は、そのストーリーの大団円として祝賀ムードだったのである。これが事実無根の誤報だと否定され、夏目三久はスポニチにこのようなコメントを寄せている。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/01/kiji/K20160901013272540.html
「自分が務める情報番組で、あのような極めて私的な話をするのはどうかと思ったのと書かれてあった内容へのショックが大きく、コメントするのは控えました。しかし、翌日も妊娠だ、年内結婚だと報じられ、所属事務所が事実無根と答えても、ならば別の子かとまで臆測記事は広がり、もはや精神的に耐えられない状態が続いていました。事務所にも私にも取材せず電話の一本すら入れていないあのような記事は信用され、事務所が事実無根と言っても信じてもらえない。でも、もうはっきり言わせていただきます。このままでは自分の気持ちが壊れてしまう。記事に書かれているような事実は一切ありません。誰も信じてくれなくても、もう一度言います。事実ではありません」

そもそも有吉(42歳)と夏目三久(32歳)が交際したとして、これがスキャンダルとは誰も思うまいし、ここまで色をなして悲劇のヒロインとして振る舞うのは異様である。あたかも松井今朝子の吉原の遊郭小説を読んでいるような、基本的人権が認められてない囲われ女の背景が浮かび上がってくる。女衒が連れてきて妓楼に囲われた花魁は、安いように見えて、実はとてもお高いのであり、この業の深い生き物に手を出すのは命掛けの行為。苦界に囚われた玄人筋の女としての悲壮感を見せたことで、夏目三久という出来損ないを再起させるドキュメンタリーは終焉した。目から鼻に抜ける様な才気でもあればいいが、あんまり頭も良くないし、バラエティー能力も無いし、才媛と呼ぶべき側面は欠片もない。有吉とマツコが作り上げた見せかけの好感度でしかないのが最大の問題であり、いわば大半の人は義理で夏目三久を応援していたのである。それなのに、経済的に不利益を被ろうとも有吉と共倒れする方向を選んだのは、色恋沙汰の怖さと邪推されても致し方あるまいし、真相はなんであれ、芸能界の論理で理非が枉げられ、有吉とマツコに寄生していた女が、その立ち位置を失った。ごく素朴に夏目三久をタレント商品と見てその価値を上げるには、真でも嘘でも有吉と付き合っている設定にしてよさそうだが、そこまで割り切れない怨念が深く根を張り、修羅場として発生したのである。佐々木希と渡部のようなあまりメリットがない事例でもタブーにはならなかったのだから、やはり夏目三久は囲われ者と判断するしか無い。見目麗しいとは言い難い32歳のババアがこれだけの修羅場を創り出すからには、閨で男を歓ばすことには長けているのだろうし、睦言もさぞかし艶めかしいのであろうが、これはわれわれの与り知らぬところ、というより、これだけ割り高な女は滅多にいるまいし、羽振りのいい旦那衆であっても敬して遠ざけるしかない。







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