BABYMETALのプロデューサー(中元すず香のプロデューサー)である小林啓については、いろいろ疑問も持たれていたはずである。
何しろファン離れがひどいし、すぐに飽きられるからである。
東京ドームの集客も非常に苦戦していた。
だが、一般販売で、有り余っている座席を、ご新規さんが全部買ってくれたので、超満員となったわけである。
この商才たるや、アミューズ関係者は脱帽せざるを得ないであろう。
もはや小林を認めるしかないのだ。
小林はベビメタを「ミュージカル」に喩えるが、馬鹿正直ではないから本心ではないし、何度も見せたら飽きられることはわかっているのだろう。

アミューズ関係者でもなく、株主でもないわれわれ第三者からすると、これはどうでもいい話であり、商売上手を見せられても、それが楽しいわけではない。
新規ファンのヤマカンがベビメタ自慢を始めたのは、さすがにアミューズのステマではないだろうから、ああいう人種には需要があるのだろうが、われわれのようにアイドルや音楽を楽しみたい人間にとって、ベビメタはサクセスストーリーの情報商材でしかなく、ただのゴミである。

さて、ともかくアミューズ関係者が小林を認めざるを得なくなったことで、武藤彩未さんの可能性は完全に絶たれたと言っていい。
水野由結ちゃんをスカウトして育成したという業績も消される。
中元すず香が杉本愛莉鈴さんを壊している事例を考え合わせると、ずいぶん酷い仕打ちではあるが、今後は水野由結ちゃんのような人材を見つけても、アミューズに紹介してはいけないという教訓だろう。
そしてこのアミューズという企業では、小林と中元が肯定されたので、他のグループに欲しい人材がいたら強奪してもいいということになったのだ。
これからも他人のプロジェクトに手を突っ込んで強奪を繰り返して欲しいものである。

武藤彩未さんは、自業自得という側面もあり、小さい頃は貧乏だったのが、途中から金持ちになっているわけである。
騎手として今ひとつだった父親が、調教師として年収3000万円くらい稼げるようになったのだ。
やはりこの問題で武藤さんのご一家が「次は名誉が欲しい」という欲求に取り憑かれたと思われるし、クラスチェンジを望んだわけである。
武藤彩未さんの、天才と言っても差し支えないバラエティー能力を封印すると、この御家族が勝手に決めたのである。
もちろん歌手としても、それなりに素晴らしいものであり、わたしはライブに六回行っているが、音としての出来映えはかなりよかったのである。
だが、キラーチューンがなく、そして視覚的な演出があまりにも悪すぎて、本人の肥満も加わったから、渋谷公会堂などは映像を販売できなかったわけである。

この武藤彩未さんの事例は、反面教師にすらならないであろう。
16歳のときに休業したのは、貧乏だった父親が年収3000万円になったから出来たことだが、こういうのは稀な事例である。
それに最初から年収3000万円なら、断じてこんなことはしない。
途中からお金持ちになったこの御家庭がぜいたくな悩みを抱えてしまって、プロデュース困難な物件となったのである。

これを「調子に乗った」と評するのは容易いが、神経症というか、ほとんど強迫観念であろう。
セレブにならないとまずいというヒステリーだったのである。
そしてこの御家庭が思いついたセレブの理想像が松田聖子だったのである。
松田聖子は実寸160センチ超えてるので、これも視覚的演出が失敗した原因のひとつである。
松田聖子は今の若者であったら165はあるようなものだから、わざと幼い服を着たりするわけだ。
これを武藤彩未さんが真似たら滑稽でしか無いのだが、セレブ強迫だから仕方ない。

森先生が三年間もベビメタを見てなかったというのは、武藤さんの改心を待っていたのだろうが、やはりセレブ願望が抜けなかったようである。
武藤さんの御家庭が金持ちであるのに変わりはないので、ぜいたくな悩みであるし、だいたい森先生なんか年収3000万円どころか500万円あるかどうかあやしいレベルだから、もはや付き合いきれないだろう。







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