欠点を治したくないというのは誰でもあるだろう。
アスペでも自閉を治したくないかもしれないし、ADHDでも雑念だらけの頭を治したくないかもしれない。
とはいえ、自分の欠点でいろいろ痛い目に遭えば修正を試みるものである。

だが、前半生でうまくいってしまった人間が性格的欠点を治すのは難しい。
長谷川豊なんか、発達障害でも精神障害でもないから、本来は治しやすいはずなのだが、サディスト的な気の強さで若い頃はうまく行っていたはずだから、その旨味が忘れられないのである。
長谷川豊がサディストと言っても、決してマルキ・ド・サドのように破滅的なレベルではないし、蓮舫と同程度であるから、これを病気ということは出来ない。

長谷川豊は41歳だが、そもそも2012年の経費の不正使用なんたらは、解雇ではなく退社であるから、横領とは違うのだろうが、経費を誤魔化したのであろう。
これは37歳くらいの頃である。
そしてフジテレビ退社後はなぜか関西ローカルで仕事を得て、それなりに稼いでいたという話もある。
これだとおかしな性格でもなかなか治さないであろう。

また蓮舫が偽善者であるのに対して、長谷川豊は偽悪趣味がありそうだ。
24時間気の強さを発揮している点では同じだが、蓮舫は偽善者ならではの反省のポーズは出来る。
長谷川豊は、若い頃からどうでもいい不正を故意にやってそうだし、カンニングしなくてもいいのにカンニングするとか、飲み会の幹事をやって端金を着服するとか、偽悪趣味の不正が好きそうである。
決して刑務所に入るタイプではないが、サディスト的な強さを誇示するために悪いことをしてみせるわけだ。

今後もこれは治らないであろう。
サディストとして相手を威圧するやり方が、後半生で無理になってきたのに、今までずいぶん味をしめているから治すわけがない。

長谷川豊はネットのせいにしているらしいが、「俺はレギュラーが8本ある」とか余計なことを言ったから、スポンサーに電話抗議する人が出てきたのである。
ひたすら強気を貫くやり方がネット住人には通用しなかったのである。
これはネットだけではなく、40歳を過ぎるとなると、他人を喧嘩腰で威圧するような対人スキルは使えなくなる。

清原和博や伊良部秀輝は発達障害的な粗暴性だが、あれも若い頃は通用したのである。
巨漢でADHDだと周囲もお手上げだし、媚を売る取り巻きもいるだろう。
彼らはアスリートであるという事情もあるが、後半生は見事に転落した。
40過ぎたらさすがに喧嘩自慢とか、そういうのは無理なのである。







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