あらゆる対象はわれわれにとって人間的な現象であるから、その好悪は本能に根ざしたものであろうし、美しい・醜いという判断も、現象世界の演出のひとつである。
生物が誕生する前から、物体の美醜が決まっているはずがない。
そもそも物体を視覚で捉えるのも生物ならではの方式である。
美醜の判定基準は生物の本能でしかなく、そしてこの感覚こそが自分なのである。
であるからして、性器がグロいのも、そう設定されているのだろうし、その判断は「自分」の判断となる。
誰が人間を設計したのか知らないので、設計者に取材することは出来ないが、おそらく、性器そのものに価値があっても困るのである。
おまえらみたいに不細工な男のチンコに価値があるとしたら差し障りがある。
チンコという野蛮でグロテスクな兵器をぶら下げて許されるのはイケメンだけである。
あまりチンコとかマンコとか連呼するのも何なので、長広舌を振るうのは避けるが、縷々と綴らずとも理解されるであろう。
性器そのものに価値はない、というだけである。
女はなぜ若いだけでチヤホヤされるのかと言えば、これはおっぱいが性的な意味であり、その張りのある弾力性がとても魅惑的だからであろう。
では、40歳のおばさんのおっぱいを見てどう思うか、これは言うまでもない。
たぶん性的関心が若い女に向かいやすいように設計されているのだ。
われわれは性的魅力を持って(もしくは持たずして)存在しているのだが、性器はグロテスクなので、それ以外のところが美しくなければならない。







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