われわれは津田大介のような野生の生き物に勝つことは出来ないが、普段は世渡り上手で器用なだけに、ここ最近の狂疾というべき発狂にはいろいろと考えさせられる。コミュ強として金も女も手にした男が、たかが知性が足りないというだけで錯乱しているのだ。津田大介も43歳であるから、ロンブー淳とかダウンタウン松本のように、後半生でこの病気に罹ったらしい。人生の景品はすべて手に入ったはずなのに、手段にしか過ぎない、というより、手段にすらならない知性を欲しがるのである。アメリカ大統領戦も、票を数え直すために億単位の手数料を寄付で集めたとか妙な話になっているが、ポリコレにとってヒラリー敗北は極めて都合が悪いのである。これから津田大介はファッションとしてポリコレは使えない。なぜ差別はよくないのか、たとえば、なぜわれわれは戦前のナチズムに負い目を感じているのか、という問題を根本から説明しなければならないのである。ポリコレは馬鹿でも使える武器として機能してたのに、これからはいちいち説明しないといけないので、いわば裸城になった状態。100年前のことに法的責任は問えまいから、人権問題は人権団体の脅迫で立ち現れてくるのだが、ポリコレの旗色が悪くなったので、人権団体の正義にも説明が必要になった。津田大介の頭のレベルで、人権問題、つまり、なぜ法的に時効である問題を延々と遡るのかというのは、なかなか説明できまい。現在で言えば、われわれは在日朝鮮人から被害に遭っているのに、これはわれわれが生まれてくる前に彼らを差別したらしいので、何かしら民族的な責任があるらしい。ポリコレは地球市民であるはずなのに、民族というアイデンティティを最大の根拠にしているのが謎である。これからは、ポリコレを使うたびに説明が必要になるので、ポリコレおじさんたる津田大介は詰んだのである。いずれ、どれだけたくさん美人を抱いたとか、コミュ強らしい反撃をわれわれにしてくると思われる。







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