立浪和義(47歳)が中日ドラゴンズの監督になれないのはとても不思議だが、こうなると、あれこれ流れている黒い噂は事実無根ではないのだろう。
その真相についてはどうでもいいが、デマは多々あれども、何かしら黒いスキャンダルを抱えた人間であることは確信できるわけだ。
立浪は極めてしっかりしている人間であり、模範的な人間とも考えられていたが、クソ真面目な人間ではない。
本来なら、今の世の中にとてもフィットしそうなのだが、モラルの問題は別なのであろう。
逮捕されたとか刑務所に行ったわけではないから、そのあたりのラインは弁えているようだが、しかし、中日ドラゴンズの監督になるのはまずい、という人間なのである。

しっかりしている人間は、生まれつき「心の理論」が身についており、周囲をよく観察していて察しが早い。
鈍い人間も痛い目に遭いながら「心の理論」を後天的に学ぶが、人生は一回性なので、後であれこれ気づいても、時すでに遅しということが多々ある。

しっかりしている人間でも、先手を取れる賢しさを見せつけることもあれば、まったくそうでないタイプの人もいて、普段からよく接していると、これは明らかである。
先手を取る、つまり相手が後手後手に回るように蹴落とす行為は、裏側まで接する場に限られるから、赤の他人として表面だけ見ていると、あんまりわからなかったりする。
立浪和義が腹黒いとか、現役引退後に監督になれないのを見て、ようやく明確になったのであり、それ以前はいろいろと変な噂があっても、あまり腑に落ちなかった。
しっかりしていると模範的に見えてしまうのだから仕方がない。







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