女は好感を持たれたらまずいという感覚を持っている。惚れられると厄介なので、最初の段階で邪険にしておく必要があると考えている。これ自体は適切な防衛ではあるが、ストーカー呼ばわりしているので問題がややこしくなっている。あらかじめ好意の芽を摘んでおきたいというのだから、ここまで警察は面倒見きれない。有村悠さんはよくツイッターでブロックされて愚痴を言っているが、まさに先行ブロックされやすい人なのであろう。東京大学の女子学生にしても、決して有村悠さんが執拗に言い寄ったわけではなく、告白したら強い拒絶反応を受けただけである。つまり、この人に好かれたらまずいというオーラがあり、好意が膨れ上がる前に芽を摘んでおかなければ大惨事になると思わせるのである。「警察は事件にならないと動かない」と批判する人間がいるが、そもそも女は先行ブロックをし過ぎであるから、その争点となっている恋慕が、天まで届いてるような巨木に育っているのか、まだ芽吹いた段階、もしくは芽吹いてさえいない段階なのか判然としないのである。好意を持たれたら困るということで先行して騒いでいることも多々あるわけだ。こういう未来透視が出来る預言者は精神病院に担ぎ込まれて然るべきという気もするが、たいてい女のほうが察しがいいから、犯罪者予備軍なんたら、つまり前科がない人間を犯罪者と決めつけるのも、根拠があると思われているのであろう。とはいえ、リソースの問題として、その未来透視に遺漏なく警察が付き合う時間的余裕はあるまいし、何もしてない人間を逮捕する理由がない。ボヤでも消防署は来るのだから、油田火災のように火柱が上がるまで待てというわけではあるまいが、好意という問題に初期消火を求めるのはどうなのか、という議論も必要であろう。







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