はるかぜババアみたいに娘の人生を乗っ取る行為がなぜ行われるのかというと、やはり努力が苦痛なのである。
この努力が苦痛であるという件だが、極端な苦行の話ではあるまい。
炎天下に死ぬまで練習させるような過酷な事例もあるだろうが、たいていは漢字の書き取りとか、そういう努力のつまらなさである。
苦痛というよりは、退屈と呼んだほうが的確なのである。
漢字の書き取りが拷問であるはずはないが、そういう退屈さを苦痛と表現するらしい。
努力は苦痛ではなくむしろ無痛であり、たとえばレジ待ちのようなものである。
レジ待ちは無痛であるはずだが、何もしないで待つというのは刺激がなさすぎてストレスがたまるので、そのストレスを苦痛と呼んだりする。
努力が苦痛であるかどうかは個人差があり、苦もなく普通にやれる人もいる。
地道な反復学習が退屈でストレスが溜まって暴れる人間ばかりではあるまい。
はるかぜババアのように努力が苦痛という個性の持ち主は、自分自身の人生が退屈なので、娘の人生を乗っ取ってフーリガンみたいに暴れてストレス発散する。
はるかぜババアは典型的な「暇人」なのである。
刺激があることしかやらない。
暇だから暇人という素朴な意味もあろうが、その退屈さに耐えられずに暴れる人が「暇人」と揶揄されるわけである。
このババアほど酷いのは珍しくても、これは少なからずの人間が抱える病である。
努力が苦痛でない人はさほど珍しくないから万人の病ではないが、努力が苦痛であるなら刺激を求めてフーリガン活動に熱中するしかない。







スポンサードリンク

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
スポンサードリンク
RSSフィード
プロフィール

Author:ukdata
FC2ブログへようこそ!

katja1945uk-jp■yahoo.co.jp http://twitter.com/ukrss
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
アクセスランキング