2017.04.28

子役は手足

加藤智大の母親は大学受験に失敗した高卒だが、懲りずに息子を手足として使って再挑戦してまた失敗したのである。
果たしてこういう業病と無縁の人間がどれだけいるのか、という話である。
本当に感染しないような健全さを持っている人間がいるのか疑問である。
理想に取り憑かれやすい人間と、そうでない平々凡々たる人間の気質の差はあるだろうが、完全に切り分けることは出来まい。
たとえば芦田愛菜と加藤智大はまったく別の生物のようにも見えるが、これは環境の差とも言えるわけだ。
あるいは、はるかぜと芦田愛菜が産院で取り違えられたら、いくら素質が違いすぎるとはいえ、あのババアの娘という時点で、頭をもがれた「手足」として生きるしかないし、その条件だと、芦田愛菜でも女子学院には合格出来なかったであろう。
芦田愛菜はたまたま「手足」として使われなかっただけである。
たいていの子役は「手足」である。
(産院で取り違えられたとして)芦田愛菜という手足が受験に失敗したとすれば、頭脳であるババアからかなり深く怨まれたであろう。
頭脳(はるかぜババア)が手足(芦田愛菜)を憎むわけである。
幸いなことに産院で取り違えられてないので、芦田愛菜は手足だけの存在にならずに、つまり、頭をもがれることなく女子学院に合格することが出来たが、これは環境に恵まれたのであろう。
手足だけでなく頭のついた人間として扱ってもらえるのは恵まれている。
芦田愛菜の母親が天性の聖人君子とは限らないし、むしろ本当の聖者なら子どもを子役にはしないし、たまたま宮沢りえや安達祐実の母親ほどこじらせなかっただけであろう。







スポンサードリンク

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
スポンサードリンク
RSSフィード
プロフィール

ukdata

Author:ukdata
FC2ブログへようこそ!

katja1945uk-jp■yahoo.co.jp http://twitter.com/ukrss
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
アクセスランキング