https://twitter.com/nanjolno/status/860885695103090689
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そろそろ33歳のババアだし更年期障害かもしれんが、ひとまず迷惑ヲタへの私信だと解釈するのが妥当であろう。何年か前に南條愛乃さんは、「街を歩いていて誰からも気づかれない」と話していたことがあって、その当時はμ’sも大人気だったのだが、ああやはり最年長のババアにはストーカーもいないのだと腑に落ちたわけである。とはいえ、いくらババアとは言ってもμ’sの中で突出して動員力があるのも確かであり、もちろん容姿端麗である三森すずこの方がチヤホヤされているが、現実の動員力では南條さんの方が圧倒的である。さいたまスーパーアリーナでも、アリーナモードではあったが、5階席の最後列まで埋め尽くしていたから二万人+αは動員していた。

ではそれでストーカーが発生したのかということだが、南條さんの最近の画像を見ると、この真ん中のババアにストーカーが発生するとは思えない。このババアに近づいている人がいるとしたらストーカーではなくボランティアであろう。

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さいたまスーパーアリーナの公演のときも、最初に何曲か歌ってから、「お隣さんと仲良くしてくださいね」と呼びかけていたから、よほど前方のマナーの悪さが目に余ったのか、それとも、これだけの不細工にも熱狂的なファンがいるというアピールなのか、スタンド席からは遠くてわからなかったが、ひとまずマナーの悪さが気になっていると素直に考えておこう。

そもそも想像力というのは、大人がちゃんと教えてくれない。
「思いやりを持て」とか見当違いの綺麗事を言ったりする。
ロンブー淳とか津田大介みたいなコミュ強は生まれてから一度も他人に思いやりなど持ったことない。
想像力とは結果であり、他人をよく観察していれば自然と得られる。
他人を観察するのは女子だと自然にできてるのが大半だし、男子は鈍いが、だんだん大人になるにつれて学習する。
とはいえ、生まれつきの発達障害や、もしくは、自己愛の強さから、観察を怠り続ける人もいる。

また「全体を見ろ」という間違ったアドバイスもある。
人間は視覚情報の大半は見落としている。
さっき通り過ぎたサラリーマンのネクタイの柄を聞かれてもたいていは答えられない。
この場合で言えば「スーツ」という記号で省略して認識しており、その細部までは見てないのである。
世の中のサラリーマンは全て同一人物というくらいに省略して捉えているのだ。

では全体を見るやり方をどう説明すればいいのかというと、「周辺視野」という言葉を使わなければならない。
これは発達障害の文脈だとよく使われる、というより、成人知能検査でもそこは問われる。
つまり先天的な格差があるのだが、とはいえ、問題に気づいている人と気付いてないひとではまったく違う。

ここで他人のネクタイの柄を事例に出しているのは、われわれはそこに「焦点」を当ててないからであり、あくまで「周辺」として見落としているからだ。
たとえばファッションを仕事にしている人なら、ネクタイの柄をちゃんと見てるかもしれない。
あくまで喩え話だから柔軟に考えてもらいたい。

ロンブー淳などは、普通なら見落とすような細かいところまで見ている。
これが「思いやり」かと言ったらそんなわけはあるまいし、生まれつきの野性的な本能の格差であろうが、この格差の問題は知っておかなければならない。

周辺視野が弱い人は、こういう格差自体を知らないから、周辺視野をまったく使ってない。
気づくだけでも、使うようにはなるから、ロンブー淳のような野人と同等には出来なくても、あまり見落とさないように気をつけるべきである。
他人をジロジロと見るという意味ではなく、むしろ視野の端の方でそれとなく観察しなければならないし、それによっていろんなことが自然にわかってくるのである。







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