わたしのノートパソコンのHDDに不良セクタが発生したので、ハードディスクの交換、もしくはパソコンそのものを買い換える必要に迫られた。

最近はSSDがずいぶんリーズナブルな価格になっている。
とはいえ、これはSSDを自分で買った場合の話であり、ノートパソコンの価格設定には反映されてない。
そもそも依然としてHDDが主流であるし、SSDを搭載しているのが少数派である。

デルは比較的SSDの値崩れに対応している。
デルの即納モデルで言うと、これが実売8万円(送料・税込み)である。

15.6-インチ FHD (1920 x 1080)
Core i5-7200U
256GB SSD
AMD Radeon™ R7 M445 グラフィックス 4G GDDR5 グラフィックス メモリ付き
メモリ8GB

これを買うかどうかずいぶん迷ったし、今でもこっちの方がよかったという気もするのだが、256GBというのがやや引っ掛かり、512GBのSSDを買って現在のノートパソコンに付け替えることにしたのである。

デルの8万円のパソコンに一万円追加して512GBにできるならいいが、そういうカスタマイズはほとんど用意されておらず、大幅に価格が跳ね上がるだけなのである。

実際は256GBで充分であろうし、外付けのハードディスクが不便であればmicrosdという選択肢もあるが、これは後になってから思いついたことである。

わたしが買ったSSDはCrucialの製品で、現在アマゾンではベストセラー一位である。
512GBで一万八千円弱である。



これに限らず、512GBのSSDは割安感があり、256GBの七割増しくらいの価格である。
256GBを買うくらいなら奮発して512GBにした方がお買い得なのだ。

この状態がまだまだノートパソコンの価格に反映されてないのが残念である。

わたしのヒューレット・パッカードのノートパソコンは、このような性能である。

フルHDではない
Core i5 3320M
グラフィックカード無し
メモリ8GB
Windows 7

Windows 7は2020年1月でサポートが切れるから、あと二年四ヶ月の命であるし、いずれにせよ、二年くらいすれば低価格のSSDが当たり前になるだろうから、そこまでの延命である。
新製品を買うつもりだったら、修理で対応出来てしまったので興を削がれたのが正直なところであり、もやもやとした感じは残るのであるが、致し方があるまい。

なお、SSDに換装してみたら、今までのようなもたつきはなくなった。
OSの起動がかなり早いのは言うまでもないが、普通の操作もずいぶんスムーズである。
かなりストレスフリーな世界であり、アプリもすぐに立ち上がる。
Windows Liveメールも以前は起動に10秒位掛かっていたが、SSDにしてからは2秒位である。
PDFとか今まではめんどうで仕方なかったのだが、SSDだとすぐに表示できる。
もはやPDFだから重いということはない。

結局のところ、重い原因の多くはハードディスクにあるのだろうし、ひとびとがパソコンを敬遠してスマホやタブレットに群がったのは、SSDの速さに惹かれたのであろう。
最近のSSDの安さがノートパソコンに反映されるのは時間の問題であろうし、HDDは普通のパソコンやノートパソコンからは駆逐されると思われる。







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