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メタルというのはギターサウンドであるから、ギターが弾けないとまったく面白くない。
たとえばJudas PriestのPainKillerはギターが弾けないと、ただの駄曲ということになる。
これのリフは、五弦でメロディを奏でつつ、六弦でベース音を鳴らすパターンである。
ダウンピッキングだけでも弾けるが、たぶんオルタネイトピッキングの方が美しいと思う。
実際にはほとんど変わらないが、ダウンピッキングだと何か雑な気がするし、オルタネイトピッキングは調和があり、弾いている方としては、手元で開放弦が跳ね上がる感じも心地よい。
ともかくそういうことなのである。
ギター奏法としての枝葉末節であり、決して名曲でも何でもないのだ。
こういう種類の音ばかり聴かされていたら、嫌になるのも無理はない。

水野由結ちゃんは女優志望だったはずである。
そこだけ聴くと奇異に思えるが、現実的に、 人気アイドルであれば、ドラマや映画に出演するのが普通であり、女優にまったく挑戦しないことのほうが珍しい。
元AKBの連中を見れば失敗だらけなのだが、逆に言えば、あの連中のレベルでも挑戦くらいはさせてくれるということだ。
BABYMETALからアイドル活動が排除されていなければ、水野由結ちゃんがドラマに出るくらいは自然にあったと思われる。
ブレイクしすぎたことや、海外人気という幻覚にアミューズの上層部も浮かれたであろうし、ドブ元と小林の謀略で、BABYMETAL以外の活動はやらせないということになったのだ。

水野由結ちゃんは、自分の能力より低いことしかさせてもらってないので、挫折さえ出来ない人生だったと言える。 女優に向いているという印象もないので、成功確実なルートを握りつぶされたわけではあるまいが、アイドルとしてドラマに出演するという、どこの事務所でもやってる挑戦すらさせてもらってないので悔いは残るであろう。人生の一回性というテーゼから言うなら、ここ何年かの空白は一時的な端境期ではなく、人間としての可能性を根絶やしにされたのであり、二度と芽吹くことのない終わりである。ただの飼い殺しであるから、自分の限界も知らないし、遠くから須弥山を眺め、その頂上に到れると夢想していただけである。なまじポテンシャルが高いだけに「自分はもっとできる」という変な全能感が内面の篋底で繁茂し、悪魔憑きのように心を蝕んでいると思われる。今後についても、やはりアイドル枠から外れているのが致命的だと思われるし、BABYMETALでの活動は不透明だが、もし脱退するとなれば、アミューズが女優として推してくれるわけもなく、ドブ元からの圧力も含め、芸能界から消え去るしか無いのであろう。

グーグルトレンドで見てみると、ドブ元と同じようにセンターでゴリ押しされている平手友梨奈は、広瀬すずの三分の一くらいの人気はありそうである。
ドブ元は広瀬すずと並べると0になってしまう。
平手友梨奈の脇役ならいいが、ドブ元は0ポイントなので、これの脇役をやるのは絶望である。
鞘師さんでさえ2ポイントは付くのに、ドブ元は0なのだ。
なぜか松岡茉優さんは鞘師里保さんに憧れているそうで、その分のポイントが鞘師さんに流れているだけであろうが、これは頼んでいるわけでもなく、松岡茉優さんが一方的に鞘師さんに憧れているのだから、人気の実態ということであろう。
ドブ元に憧れている人間など誰もいないのに、他人の人生を潰す力だけはあるのだから恐懼の念に耐えない。







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