なぜかわれわれは嫉妬していると言われるのが嫌らしく、それは避けるようである。他人に嫉妬しないというのではなく、疑われるのが嫌であるらしい。本当に嫉妬しているなら恥も外聞もなく凶相を剥き出しにするが、濡れ衣を着せられると嫌なので、嫉妬という穢れを忌むのである。われわれが河野太郎に遠慮しているのも、なぜか人気者らしきオーラがあり、このひとに文句をつけると嫉妬していると言われそう、という内面相互監視の力学が働いているのである。このところわたしは社会保険料について腸が煮えくり返っており、なにかきちんと使われているならいいが、マイナ保険証の件で無駄な出費を生み出している河野太郎許すまじ、という怒りが強くなっている。で、河野太郎の力の源は、インターネットで人気者ということなのだが、果たして本当にそうなのか疑わしい。まあいい。もしかすると河野太郎への個人崇拝が極東の島国を覆い尽くしているのかもしれないが、わたしはそろそろ「嫉妬している」という軛から逃れ、河野太郎というゲロ以下の人間をボロクソに書く準備運動を始めなければならない。社会保険料こそ本当の血税である。河野太郎にとっては遊び道具だろうが、国民は社会保険料で血を流している。そもそも河野太郎が人気者に見えるのは、ツイッターでそれらしきやりとりをしているのがあるだろうが、このところ「X」と改名されて使いづらくなったので、ひとびとの洗脳が解けるべき時期でもある。そろそろ詐欺師の手品を見破り、河野太郎を小泉進次郎と同じ立ち位置にしなければならない。







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