うまく言えないけど、固定客を掴んでも、それを海外に持ってこれるわけではないからなあ。
と、MySpaceを見て思う。

アメリカで人気があると言われても日本では普通に閑散としているのだから。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000014-oric-ent
11月28日15時47分配信 オリコン

ソーシャルネットワークサービス(SNS)のマイスペース社と、出版事業を展開する東京ニュース通信社は、28日(金)に都内で共同記者会見を開き、「MySpace」を活用しているクリエイター、アーティストを紹介する新雑誌『MySpaceMagazine(マイスペースマガジン)』(仮)の創刊を発表した。
同サイト内にある“埋もれてしまう情報”に着眼した両社は、サイト連動型の情報発信・紹介を目的とした雑誌の発行を決めた。東京ニュース通信社の奥山社長は「マイスペースにある膨大すぎる情報を、整理して拾い上げられるのは紙媒体だと思う」とコメント。クリエイターたちへの支援と、低迷する雑誌メディア業界の起爆剤的な役割を狙う。
両社は「これを機に、雑誌とネットによるクロスメディア型の広告商品の開発、共同運営でのブランド展開、イベントなどの開発の可能性も検討している」という。新雑誌は部数10万部、価格は500円を予定。2009年3月に創刊準備号を発行し、5月より月刊化する。
「MySpace」は、29の国と地域、言語で展開し、登録ユーザー数は全世界で2億人以上という世界最大級のSNSサイト。日本版は06年11月より展開しており、07年9月からはモバイル版もスタート。現在は8万組以上のアーティストが参加しており、同サイトを作品発表の場にしている。


苦肉の策という印象しかないのだが、果たしてどうだろう。







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