まさに有言実行の素晴らしい市長だ。
公務員のボーナス半減を実行出来る政治家は彼しかいないだろう。
この市長は元自衛官なわけだが、まさに戦う政治家である。
市長をキ○ガイと呼ぶ人もいるが、「いい人」だったら、小市民の公務員たちが暴れるだろう。
世の中とはそういうものだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100630-00000516-yom-soci
6月30日12時5分配信 読売新聞
市長が職員や市長自身のボーナスを半減する条例改正を専決処分した鹿児島県阿久根市で30日、ボーナスが支給された。通常なら約70万円が支給されるはずだった40歳代の男性職員は「住宅ローンの返済が苦しくなる。どうすれば良いのか……」と頭を抱えていた。
職員の大半は28日、連名で竹原信一市長に法令を守るように求める上申書を提出したが、市長は受け取りを拒否。署名した別の職員は「子どもへの仕送りや親の介護などの費用をボーナスで賄っている。士気は下がる一方だ」と嘆くかたわら、「いつ処分されるのか」と報復を恐れる。
竹原市長は市議の報酬については、月額制から日額1万円の日当制を導入する専決処分をした。これによって、市議の報酬は定例会や各委員会への出席ごとに支給されることになる。ボーナスについては、今回は半額で、次回からは支給されない。ある市議の一人は「このままでは生活できないので生命保険を解約した」と打ち明けた。
庁舎内の人件費の張り紙をはがしたために懲戒免職処分になった元係長の男性(46)は、鹿児島地裁判決で処分の取り消しが認められたが、市長は今も男性の復職や給与の支払いを認めておらず、この日のボーナスも支給されなかった。


ボーナス半減に関しては、知事から止めるように言われたようだが、ブログでは以下のように書いている。
http://www5.diary.ne.jp/user/521727/
金曜日、知事と話をしてきました。感じたのは、「しょせん役人だな」と、知事でありながら。
「この国の財政は10年ももたないよ」と知事は言いました。
本当にきびしい状態になったときに、つらい思いをするのは、厳しい思いをするのは、10年以内に定年を迎えるあなた達ではありません。
阿久根を引き受けていく人達のために、私達は犠牲にならなければいかん。

この市長をキ○ガイと呼ぶ正常な人は、正常な感覚のまま公務員のボーナスを引き下げて欲しいものである。
出来ないだろうけど。







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