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有村悠さん(38歳)はわりと最近100歳くらいの祖母が亡くなったわけである。
おそらく想像では、この祖母の年金に頼って生活していたと思われる。
もちろん真相は不明だが、残すべき資産も無かったようなので、やはり祖母がそれなりの年金を貰える立場で100歳くらいまで生きていたから、有村悠さんがおすそ分けをもらう格好だった、と思う。
有村悠さんは艦これ同人誌で小遣い程度は稼げており、これまで艦これに100万円を超える課金をするくらいの余裕はあったのだが、生活費を払わなくていいというのが大前提であった。
祖母の死によって年金が途絶えたとすると、まずは有村悠さんの母親が生活保護に突入という可能性も考えられる。
われわれは動機を述べることが多々ある。 だが、その動機とは、要するに面接官の前での回答である。 たいていは理由は言わないのである。 そもそも「本当の理由」というのは、自分自身のことでさえ判然としない。状況に狭められながら隘路を歩んでいるだけだから、 内発的な理由があって行動しているとは限らない。雨が降って傘をさすとして、そこに内面的な動機を求めるのも変な話である。戦場で軍人が何らかの判断をするとして、そこに状況的な合理性はあれど、なぜ戦争をやって軍人として敵を殺害しているのかはミステリー、もしくは重力のように人間を縛めている現実そのものなのである。現実と無関係の自閉空間から内面的動機が出てきて行動することもあるが、たとえばサッカーが出来ないのにバロンドールを夢見てブラジルに渡るとか、ただの空想家として終わるのであるし、やはり現実に実を結ぶためには、状況の必然性が熟してきてこそ、動機が膨れ上がるべきなのである。

水樹奈々の作曲家が自身の最高傑作である「熱色スターマイン」を、 水樹奈々ではなくRoseliaに提供したのは、 そうする必要があったわけでもないし、水樹奈々に歌わせれば無難に紅白に復帰してそれなりの結果を収めていたのであろうが、BABYMETALがバンド路線に変更して滑っていた状況を見て、お手本を示してやろうという動機が膨れ上がったのである。

その後のBABYMETALの周章狼狽ぶりは著しく、12月2日と3日の中元すず香広島凱旋公演は水野由結ちゃんが欠席したし、神バンドのギタリストの転落死もあった。

ローリング・ストーンズは当初は自作曲を歌うことを想定してなかったので、ブライアン・ジョーンズがリーダーだったが、ビートルズの影響で自作曲をやるようになってからは作曲の才能があるキース・リチャーズが中心となった。ブライアン・ジョーンズはローリング・ストーンズを脱退してから一ヶ月後に酒やドラッグ漬けの状態で、自宅のプールで溺死したが、そういうこともある。

スマッシング・パンプキンズだってニルヴァーナの台頭で自殺を考えたと言うし、ジミ・ヘンドリックスが出てきたときはクラプトンやベックも廃業を考えた。HIDEやTAIJIの自殺は文脈が違うが、村役場で書類仕事をしているわけではないので、熱狂の渦に魅入られた人間ならではのメンタリティがある。

水野由結ちゃんにしても、いわばブライアン・ジョーンズのように居場所がなくなったから脱退の可能性が出ているわけで、現在の不遇が憂慮されるが、とはいえ、あくまでメタルバンドに不要というだけである。BABYMETALのステージで居場所がなくてもグッズを売るためのアイコンとして必要であり、やめるなら芸能界を引退しろと迫られているのであろうし、かと言って、中元すず香さんの裏側でひっそりとダンスするだけという条件だとアミューズの有望株はすべて拒否していると思われるので、代役探しもかなり難航しているはずであり、BABYMETALの動きがすべて止まっているのである。

南條愛乃さんはなぜか可憐Girl'sのパロディのユニットを作ってover the futureを歌うらしい。確定的なのだが、はっきりと言わないのは、つまり、中元すず香さんの黒歴史の掘り起こしであるし、コラボするわけでもないから曖昧にしてある。これが行われるのはNBCユニバーサルのフェスであり、パイオニアやジェネオンの流れを汲む会社であるから、可憐Girl'sはジェネオンなので、たまたま候補になりやすかった。たとえば華原朋美の代表曲の殆どはNBCなのだが、小室哲哉の件である意味タイムリーとは言えど、演者の顔ぶれと客層からして、まったく場に合わないし、やはり可憐Girl'sがよかったのだろう。この可憐Girl'sのパロディの発端はALTIMAの黒崎真音の思いつきで、南條愛乃さんに神戸牛を奢って承諾させたことになっているが、一年前ならこのような企画は絶対に引き受けていない。

やはりBABYMETALが可憐Girl'sをやめたので、代わりにそれをやる人が出てきたのである。絶対可憐な人と言えば南條愛乃さんがまさしく適役であるし、これより上は水野由結ちゃんしかいない。水野由結ちゃんは中元すず香というゴーレムに捕まっている状態なので、可憐Girl's的なものをやる機会を奪われている。BABYMETALが可憐Girl'sをやっているなら、いくら南條愛乃さんといえども水野由結ちゃんには太刀打ちできないので、間違っても引き受けてなかったはずだが、中元すず香さんが可憐Girl'sを黒歴史として根絶やしにしたからには、やはりこれをできそうなのは南條愛乃さんしか思い当たらないし、機が熟したのである。ともかくBABYMETALがメタルバンドに変更されて水野由結ちゃんが完全な脇役に回ったので、あれこれポジションが変動しているのである。ポジションが空いたり埋まったりすることで戦略的拠点が変わるのであるし、軍事境界線は塗り替えられる。
そろそろ水野由結ちゃんの動向について発表があるのではないかと固唾を呑んで見守っている状態なのだが、なんか能年玲奈がエレキギターを弾けるという設定になったらしい。
というより、この設定自体は昔からあるそうで、わたしは今まで知らなかった。
水野由結ちゃんは能年玲奈から強い影響を受けているので、これを真に受けると、今からメタルサウンドに馴染むという間違った方向に行きかねないが、短い映像を見た限り、能年玲奈の握りはアコースティックなので、エレキギターはたいして弾けないと思われる。

YouTubeでプロのギタリストの映像を見てもらえば明らかだが、ほとんどの人は、エレキギターでは左手の親指で6弦を触る癖が付いている。
そういう癖をつけないとチョーキングが出来ないからである。
6弦をミュートしたいなら右手の腹でブリッジ近辺を触ればいいだけだから、左手の親指でミュートする必要はあまりないのだが、それでも癖として親指で6弦に触ったほうがいいのである。
能年玲奈はネックの後ろあたりに親指がある感じであるから、これでエレキギターは弾けない、というかコードしか弾けないレベルである。
わたしは能年玲奈がエレキギターでカッティングしている映像を見ただけなのだが、これなら右手の腹でミュートすれば充分なので、それで済ませているのであろう。
だが、プロのギタリストなら、必要がないときこそ左手の親指で6弦ミュートしてるので、やはり能年玲奈はアコースティクな演奏しか出来ないはず。

だいたいエレキギターは上下で挟む感じで練習した方がいいのである。
もちろん実際は、親指で上から押さえ込む必要はないし、そもそもそうやって親指に力を入れると指の可動域が狭くなって5弦が引きづらいはずである。
それなりに上達すれば、親指で6弦に軽く触っているだけ、もしくは触らずともそういうグリップをしているはずだが、上手い人はこのあたり臨機応変にやっているから、なかなか気づかなかったりする。
だが、練習に関しては、親指で6弦をミュートし続けて上から押さえる具合にした方がいいし、親指の使い方が上達すれば、ごく自然に力を抜いて、理想的なロックグリップに移行することも簡単である。

冒頭に述べたように、水野由結ちゃんの動向が気になるところだが、能年玲奈はエレキギターは弾けないので、惑わされないで欲しいものである。
http://twipla.jp/events/76947
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あの横山英彦というのはネットでは本名で活動していたそうだ。
2014年に竹達彩奈にフラワースタンドを送ろうと呼びかけて、その有志代表になっている。
「ファンクラブの元リーダー」という謎設定もこのあたりが原因だと思われる。


興味深いのは、12月まで竹達彩奈の5ちゃんねるのスレッドがチンコやウンコのアスキーアート、もしくは、以前流出した彼氏とのプリクラ画像で荒らされていたのに、この人物が逮捕されてからまったく荒らしがいなくなったことである。

https://itest.5ch.net/matsuri/test/read.cgi/voiceactor/1513322950
http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/voiceactor/1513322950

フラワースタンドを送る有志代表になったり、荒らし活動をしたり、報道によれば7000通のメールを送ったとされるが、竹達彩奈のブログによれば「この数年間、怖い日々を過ごしていました。メールだけなら何万、何十万という数だと思います。他にも報道はされてないですが怖かったこともいろいろありました」ということである。

竹達彩奈は取材も受けているが、小金井ストーカー、つまり、岩崎友宏が冨田真由さんを滅多刺しにした事件を引き合いに出している。

「小金井の事件もあって、いつ自分がそうなるかわからない、今は自分に危害は何もないけど、いつどこでそうなるかっていうのは、わからなかったし」

岩崎友宏は、冨田真由さんに数万円の腕時計を贈って、それを返せと要求していたわけである。冨田真由さんは元はホリプロ系列であるが、この当時は零細事務所にいたので、事務所に返却を依頼したものの、放置されていたようだ。腕時計の返却が遅れたのも犯行動機の一つだと岩崎友宏は言っているが、これは口から出まかせであろう。理由はいくらでも出てくる。「すべてを返せ!」という謎の要求もしていたし、どうやっても逆恨みは消えない。

人間は地球上のすべてを体験しているわけではなく、関心によってカスタマイズされた個々人の世界を生きている。何らかの対象に強い関心を持って世界構築するのは人間存在の基本であり、たとえばオートバイは誰でも知っているが、たぶん興味を持ってない人が大半であり、その一方で普段からオートバイのことばかり考えて生きている人もいるわけだ。こういうのも類型化されてしまうのだろうが、関心のリソースをオートバイに割くか割かないかは、個性と言えば個性である。

そして人間ということでも、われわれは72億人と共同存在しているというよりは、特定の人間に関心を持ちながら共同存在している。たいていは家族や友人や知人であるが、このような実態的な社会構成では縁もゆかりもない著名人のファンとなることもある。実生活で関わりのない雲の上の人間と、いわば関係妄想を作っているのである。そもそも家族や友人でも、コミュニケーションは非言語的なものがかなり多いし、仔細まですべてを説明してない。同居している家族でさえ、一日に顔を合わせて話すのはせいぜい一時間であろうし、ではそれ以外の23時間は家族ではないのかというと違うであろうし、つまり接したときだけ関係が発生するわけではない。会ってない23時間においても、想像的に家族を存在させながら関係は継続しているのである。この関係の持続を可能にしているのは、眼前に相手がいなくてもイメージとして存在しうるからだが、このイメージ性については、家族も著名人も同じである。誰が何を言うかは、家族だろうが著名人だろうが、だいたいいつもの口癖というか、想像の通りである。直に接している家族や友人の方が情報は多いし、真相を知る機会も多いだろうが、想像が的中している必要がないのであれば、友人でも著名人でも、なんとなく接し方は似ているのである。著名人のファンとなるとしても、だいたいの人は括弧つきの関係妄想なのだが、岩崎友宏は一線を越えてしまったのであるし、横山英彦はネットで荒らしているだけならギリギリでセーフだったのかもしれないが、事務所に向けて大量のメールも送っていたので逮捕に至ったのであろう。竹達彩奈を実生活に取り込むための活動とも言えるし、少なくとも数年間悩ませたのであれば、無法者が居座るという形であれど、相手の関心を大きく占めることが出来たとも言える。フラワースタンドや腕時計を送りつけた上で荒らすというのも困った話だが、どうやら好きな相手に嫌がらせをするのはずいぶん楽しいらしく、さすがに岩崎友宏のように現実の攻撃に至る人間は稀であるにせよ、この手の人間が荒らしている時の軽躁的で愉快な様子からして、荒らしを取りやめることはない。
経歴詐称とはまた別に、アリバイとして肩書を求める心理がある。
アリバイの訳語は現場不在証明だし、やってないことの証明なのかもしれないが、サッカー部に一週間いただけでサッカー少年だったかのように語るような人を揶揄して、アリバイと言ったりするわけだ。

たとえば有村悠さんなどは艦これ同人誌でようやく実態としての同人活動が出てきたといえる。
さすがに艦これもブームが去っているから収入は下がっているだろうが、オタクという自己設定のために落書きの同人誌を出していた時代とは違う。
以前に比べれば画力も向上し、絵柄は古いが、かなり細かく描きこんでいるので、1970年代くらいにプロが描いた作品と言われればそうかなと思うレベルである。半世紀前の水準といえばそれまでだが、ずいぶん本気で執筆している様子が伺える。
こうなるまでは、ちょっと囓ってアリバイを作り、それで生きてきたわけである。
フリーライターをやっていたのは事実だが、仕事量は少ない。
東大に入ったのは事実だが、ずっと不登校であった。
イラストが商業誌に採用されたことがあるのも事実だが、その一度だけで終わり。
つまり真っ赤な嘘とは言い難いが、自己設定のためのアリバイだけ作って、 いかにも本格的にやったかのように見せるわけである。

肩書を作るのが人生とも言えるから「肩書にこだわるのはよくない」という綺麗事は無益だ。
医者になる人は肩書が欲しいから医者になるのである。
あまり俗的な本音を言うのも差し障りがあるから、とりあえずタテマエ的に美しい志望動機を求めることも必要だが、結局のところ、動機は上っ面でいいが、たとえば国公立の医学部に合格するならそれだけの勉強が必要だし、努力は本物でなければならない。
これが真逆だったのがかつての有村悠さんであり、いわゆるワナビー問題と言える。
まずは肩書に憧れていて、その幼稚な憧れを、何かしら純粋で美しい動機と錯覚し、庵野秀明の後継者と自己陶酔していたわけだが、実際の努力が上っ面なのである。
先程も述べたように有村悠さんは艦これに出会ったことで、 エロ同人とはいえ、創作そのものを目的にできるようになったのであるし、 予後がよい部類と言えるであろう。
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