Category
CxWqkADUQAAHVEQ.jpg



トランプ陣営のケリーアン・コンウェイについて、wikipedia日本版の記述がやや物足りないので、少し筆を補ってみる。

Kellyanne Elizabeth Conwayは50歳の女性であり、4人の子どもがいる既婚者である。
三人は娘で一人は息子である。
コンウェイは三歳の時に両親が離婚し、母親に育てられている。
George Washington University Law Schoolということなので学歴は高い。
世論調査の仕事を昔からやっており、共和党との関わりが深い。

世論調査をやるきっかけだが、Frank Luntzという現在は共和党の世論調査をやっている人物がいて、ロースクール時代に彼から、Wirthlin Worldwideという会社のアシスタントの仕事を紹介されたようだ。
summer jobとして時給8ドルだった。
Wirthlin Worldwideはレーガンの世論調査を担当していた会社であるようだ。
Richard Wirthlinはレーガンのchief strategistとされているから、共和党政権のかなり本格的なリサーチをする会社だったと思われる。
コンウェイは1995年、彼女が28歳の時に自分の世論調査会社を立ち上げているが、Wirthlin Worldwideでの経験を活かした起業だったのだろう。
ノウハウを学んで人脈を得た上での独立である。

http://www.newyorker.com/magazine/2016/10/17/kellyanne-conways-political-machinations
While Conway was in law school, she worked as a research assistant in the firm of Richard Wirthlin, Reagan’s longtime pollster and strategist. She briefly practiced law, and later worked for the Republican pollster Frank Luntz. The polling business was dominated by men. “I’m a female consultant in the Republican Party, which means when I walk into a meeting at the R.N.C. or somewhere I always feel like I’m walking into a bachelor party in the locker room of the Elks club,” she said.

http://www.cosmopolitan.com/politics/a8648002/kellyanne-conway-interview-career/
Back in the States, Luntz introduced her to Reagan pollster Dick Wirthlin, who gave Conway an $8-an-hour summer job. Her first assignment: Assess the GOP’s gender gap with women.



コンウェイは予備選の時はテッド・クルーズの陣営にいたが、本選ではトランプ陣営に移動している。
トランプの就任式の群衆の数についてalternative factsという言葉を使って有名になった。

コンウェイの夫であるGeorge T. Conway IIIは弁護士。
2017年3月ころにCivil Divisionの司法次官補(Assistant Attorney General)の候補に挙がったとされたが、実際には選ばれていない。

https://www.washingtonpost.com/news/wonk/wp/2016/08/17/trumps-new-campaign-manager-kellyanne-conway-doesnt-like-his-name-calling/
Conway met Trump in 2006, when she served on the condominium board at Trump World Tower in Manhattan. She said Trump seemed surprisingly hands-on, showing up at meetings to hear the residents’ concerns. She thought then he was much kinder than his public persona suggested.

コンウェイはトランプと2006年から面識はあるという。
時たま雑談するくらいの仲ではあったらしい。
2015年に選挙戦のスタッフになることをトランプから打診されたが、その時は断ったという。


http://www.newyorker.com/magazine/2016/10/17/kellyanne-conways-political-machinations

Conway worked for Newt Gingrich in the nineties, when he was rising in the House of Representatives, and in 2012, when he ran for President. Gingrich, who is one of Trump’s most prominent supporters, told me that he had recently observed Conway and Trump on Trump’s plane. “They have very good chemistry,” he said, adding that previous advisers had made the mistake of trying “to reshape him.”

トランプサポーターと言えばジュリアーニだが、それに並ぶのがギングリッチ元下院議長である。
コンウェイはギングリッチが90年代の下院議員の時から関わりがあり、また2012年にギングリッチが大統領選(予備選)に立候補したときも関わりがある。
おそらく、ギングリッチの推薦もあって、クルーズが敗退した後にトランプ側に移動することになったのであろう。

http://www.politico.com/magazine/story/2015/04/mike-pence-indiana-2016-116569
The working theory of a Pence bid, according to his allies, such as Kellyanne Conway, his longtime pollster, was somewhat Rube Goldbergian but plausible: If establishment and movement conservatives deadlocked in a primary, Pence could emerge as the consensus candidate.

また2015年の記事だが、コンウェイはマイク・ペンスの側近であり、長年の世論調査員として記述されている。

http://edition.cnn.com/2016/07/14/politics/donald-trump-vice-presidential-choice/
Already, Pence's orbit had begun blending with Trump's. Kellyanne Conway, a long-time Pence consultant, recently joined Trump's campaign.

前後関係として言えば、コンウェイがトランプ陣営に入ったのが先であり、マイク・ペンスが副大統領候補に選ばれたのはその後である。
マイク・ペンスは副大統領候補として本命ではなく、あまりトランプは選びたくなかったのだが、ポール・ライアン下院議長が選べというから選んだので、コンウェイの影響はほとんどないと思われる。
とはいえ、まったくの0ではあるまいし、ギングリッチとマイク・ペンスとつながりがあるから、自然と中心メンバーになっているのであろう。
麻原三女がはるかぜにやたらと親密なツイートをしていたので、とうとうラストベルト同士で結ばれたかと思ったのだが、はるかぜ親子は黙殺しているようである。
これはいつもどおりの行動である。
時たまはるかぜ親子の本質を見抜けずに愛情を乞う人が現れるが、だいたい同じ扱いである。
ババアはあくまで愛情を乞うているのであり、与えるつもりは毛頭もない。
矛盾と言えば矛盾だが、乞食が乞食に物乞いするとしたら拒否されて当然であろう。
ババアは施設育ちだから心が狭いし、他人に分け与えるような余白は持ってない。
同情を買うための狂言を繰り返しているのであるし、これを見抜けないとしたら可笑しいと言うしかない。
娘を炎上させて、どこかの偽善者が助けてくれるのを待っているわけだ。
母親が娘に物乞いさせているのは明白であり、これがわからないのは盲人。

そもそも愛情を与えると言うのは容易いが、溺れている人を助けるのは容易ではない。
本当に海に溺れている人なら救助すれば終わりだが、メンタル的に溺れている人間を助けるとなると、永続的な介護が必要である。
延々と承認願望を満たしてやらなければならない。
「困った人を助ける」という言い回しがあるが、これにしても、本当に助けるのであれば、かなり継続的な支援が求められる。
100円くらい寄付して扶けた気になるのもいいが、本当にひとりの人生を助けるなら、それこそ家のひとつくらいは寄進しなければならない。
溺れている人に本当にしがみつかれたら、そのために支払うコストは大変なものであるから、振り落とすのは当然である。

これからもはるかぜ親子のこのパターンは続くであろう。
口先ではいくらでも綺麗事は言うが、負担を伴う人助けはしないという当たり前のことだが、この親子はそれが極端というだけである。
はるかぜ親子についても、誰も助けなければいいのだが、どこかに変わった偽善者がいて、仕事を与えてしまうのであろう。

いずれにせよ、はるかぜ親子にしがみついて助かるわけがない。
はるかぜ親子に頭を撫で撫でされたいという信者は、言わば乞食の真似をしているのだから、その愚かさは克服されなければならない。
はるかぜ親子に認知されなければファンをやめるとばかりに騒いでいた信者が苦言のエアリプをされていたが、これは断罪されても仕方あるまい。
人生を諦めればだいたいの問題は解決する。
他人に承認を乞う必要などまったくない。
これもわれわれが与えるものでないから、自ら克服しなければならない。
このところあのババアがまた炎上案件として復活しつつあるわけだが、麻原三女の方からもはるかぜに好意的なリプを送り始めたので、かなりややこしいことになっている。
ババアとしては、炎上が目的であろうし、本当に麻原三女と親しくしたいわけではなかろう。
いわばホンモノの同類であるから、これならババアが育った施設にもたくさんいたであろう。
たとえば盛時の中川翔子のような、類友でありつつ自らよりランクが高い人間を求めているのであり、本当に同じランクは求めていまい。
生まれた環境にとらわれないと言い張っていたら、アンタッチャブル同士でくっついたのであるし、似付かわしい腫れ物が救貧院で隣り合わせになったようなものであるから、あまりにも皮肉なオチであるし、この新たに発生した因縁は、ババアとしても解きほぐしたいに違いない。
向こうが遠慮してくれると思い込んでいたら、まさに瓜二つの人間であり、あまりにも無遠慮にぐいぐい来るものだから、これは想定外であろうが、あれだけ擁護したからには引っ込みもつかないと思われるので、今回の墓穴はかなり深度がありそうだし、その行く先は杳として知れない。
時たまこういう悪夢をわれわれは見るわけだが、はるかぜ親子は現実にこれを体験しているのだから、目が覚めて雲散霧消するわけではあるまい。
https://twitter.com/takapon_jp/status/866573046450081792
https://twitter.com/takapon_jp/status/866572502566264832
https://twitter.com/takapon_jp/status/866548541669253121

horieidol00.png
horieidol02.png
horieidol.png



ホリエモンがアイドルのプロジェクトを立ち上げたそうで、しかし、そのサイトが初っ端から他サイトのソースコードをコピーしていたということで話題になっている。
これはホリエモンの弁によれば、サロンの会員のプロジェクトであるそうで、そこで剽窃が発生したそうである。

月額10800円のサロンだそうで、600人の会員がいるという話もあるが実数は不明。
この手の信者は本質的にマイナス戦力であるから金だけ巻き上げたほうがいいのだろうし、サロンビジネスはそれが真骨頂であるはずだが、手足として使おうとするから襤褸が出たのであろう。
信者は信者に甘んじる気はないだろうし、野心は燃えたぎっているだろうが、だからこそ囚われの身として、徹底して搾取されねばならない。
ホリエモンに法的責任がないのは言うまでもないが、厄介な信者を野に放ったという意味で、顰蹙を買うに値する行為である。
このところ南條愛乃という33歳のババアが、ツイッターのせいで人気がなくなったとか、YouTubeのせいで人気がなくなったとか、更年期障害で措置入院が必要な状態になってきたが、やはり大きな会場でやると、ライト層が雲散霧消してしまう。
観光地に行って記念にスタンプを押して、それで満足するのが人間である。
何度も何度も何度も同じところに行くというのは、さほどないわけだ。
南條愛乃さんのSSAは発売してから一日くらいで売り切れているはずだが、逆に言うと、買いたい人は買えたのであるし、ライト層はすべて吸収した。
BABYMETALの東京ドームは直前になってソールドアウトしたから、これも買いたい人はすべて買えたと言える。
こうなると飢餓感はなくなるし、観光地に一度行けば充分とばかりに忘れ去られてしまう。
BABYMETALが東京ドーム以降ほとんど大きなライブをやってないのは関心の後退があるのだろうし、元からファンがいるのかいないのか判然としないが、今度こそ、少なからずの人が他界したと思われる。
いわばゲームを一度クリアしたような状態であり、その一度クリアしたゲームをもう一度やる気があるのか、という話である。

たとえば三森すずこに人気があるように見えるのは、95万というフォロワーに比例するような人気の実態がないので、誰もこの人に飽きてないからであろう。
ほとんどの人は三森すずこのライブに行ったこともないので飽きるのも難しい。
一度も行ったことがない観光地のような状態なので、まだ関心のリストから消えていない。
おそらく南條愛乃さんは動員しすぎたのであろうし、すでに観たという人も多いであろうから、消費されたか消化されたか、ともかく下り坂になっている。

大規模な動員をしたら駄目というわけではないが、二度目三度目と周回していくことになるので、大量の脱落者が出てくるのは避けられない。
東京ディズニーランドに何度も行くという人がいるように、水野由結ちゃんならなんど見てもいいが、中元と菊地はもう底が割れたし、東京ドームで完結して終わったというスタンスの人が大半だろうと思われる。
ここから悪あがきして延命するよりは、われわれ人類に水野由結ちゃんを返却するべきである。
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
スポンサードリンク
RSSフィード
プロフィール

ukdata

Author:ukdata
FC2ブログへようこそ!

katja1945uk-jp■yahoo.co.jp http://twitter.com/ukrss
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
アクセスランキング